元・中学教師の笑う勇気づけ講座 ( ´ ▽ ` )ノ
romiです。
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ゴールデンウィークも最終日ですね。
我が家は息子が中学生になったので
ほぼ毎日部活。
今日ようやく家族そろってのお休みです。
その息子。
約2週間後に初めての中間テスト。
連休前にぱらりと1枚学習計画表を渡されて
うーん。
と言っている。
目標。
5教科2週間分の学習計画。
目標の点数。
「点数は…理科と社会は100点取る(←マジかい?)
英語も、最初だからいけそう。
国語は…うーん、70点?」
などなど、点数の目標は彼なりにイメージしてる。
「でさ、この『目標』って何書けばいいの?」
「中間テストの目標だね。」
「でもさ。点数の目標は書いたし。」
そっか。
この子、何のために勉強しなきゃいけないか
分からないんだ。
学校の勉強は「やるべきこと」
宿題も「やるべきこと」
で小学校は乗り切ってきたからね。
勉強のために勉強する。
それってちょっとちがうもんね。
「ちょっと想像してみよっか?
中間テストがすべて終わって、
結果も受け取ったら、どんな自分でいたい?」
「え?どういうこと?」
「テストが終わって、
どんな気分の自分でいたいか、ってこと」
「うーん。『やったあ!』かなあ」
「その、やったあ!は
どんな感じの『やったあ!』かねぇ?」
「勉強したことが分かって、
答えも書けて、気分いい感じかなあ」
「それが、○○の2週間後の姿だね。
ん~、想像してみぃ~」
「(にやにや~)」
「それ、目標にしていいんじゃない?」
「え?いいの?」
「問題ないさ~♪」
こうして、彼の中間テストの目標は
「勉強したことが分かって、気分良く終わる!」
となりました。
「べき」とか「ねば」は何度も自分の前に現れる。
自分を縛り付ける
余計な「べき・ねば」はいらないよ。
だけど、
やりたいことを叶えるとか
なりたい自分になる、とかの道の上で
どうしてもクリアしなければならない
「べき・ねば」もある。
そんなときに
「勉強しなきゃ~」
「○○しておかないと…」
ってなると一気にモチベーションが落ちる。
やらない自分や
逃げちゃう自分に焦点が行って
ますます気持ちが下がる…
最終的な目標をイメージしてないから。
なのよね。
息子の場合は
やるべきことをやった後の
「気分のいいオレ」
をイメージした。
イメージしたら楽しいから
「やるべきこと」も難なくできる。
ホントはもっとその先の
叶えたい夢があるだろうから
そこをイメージするといいんだけれどね。
まだまだ子どもと大人を
行き来する息子には
まず見える未来からイメージしてもらおう。
その後、
息子は自分で立てた計画を死守しながら
勉強してました。
(中身はチェックしてませんがね)
「べき・ねば」を手放さなければ…
と思っていることそのものが
「べき・ねば」に囚われている証拠。
その先にあるものを
イメージして「むふふ~」
となる。
それが「べき・ねば」手放す
いい方法かなあと思うのです。
あ、でもね。
イメージするときは本気で。
そうなってる自分を感じて
「むふふ~」とニヤニヤするまでやってね。
ではまた!
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