アドラー心理学 勇気づけトレーナー
&SMILEリーダーのromiです(^o^)/
寝る前に、お子さんとするルーティンってありますか?
まだ息子が保育園児だったころは、毎日絵本を読んでまったりしながら眠る…なんて日々でしたが。
小学校に入り読み聞かせの機会も減り。
その代わり、寝る前にゴニョゴニョとおしゃべりしてから眠るようになりました。
ここ数週間、たびたび言われるのは…
「お母さんの小学校のころの話聞かせて
」
「どんなジャンルがいい?」
「うーん、昔住んでた家の話
」
・・・という感じ。
おっちょこちょいな私は、子ども時代からしょうもないエピソードは山ほど(^_^;)
・2階の階段から転がり落ちた話
・近所の野良猫を懐かせて、家ネコにしちゃった話
・ブロック塀によじ登ってダッシュして頭から落下した話
・レンゲ畑で山ほど蜜を吸って気持ち悪くなった話
・・・
まだまだありますが(笑)
っていうか、皆さんもこれくらいのことはしてますよね⁈(ちょっと不安)
小学校時代、委員長とかもしたんだよ〜なんて話には食い付かない。
だいたい男子はアホな話に食いつく
あまりにもリクエストされるから、聞いてみた。
「お母さんの子ども時代の話、なんでそんなに聞きたいの?」
「だって、面白いじゃん。大人でも昔はやっぱり面白いことしてたんだって。」
ふむふむ。
大人は立派に見えるけど、実は僕と同じようなことをしてた、って確認したいらしい。
思春期の入り口に辿り着きそうな息子っち。
次第に
大勢の中の自分の位置とか
Aくんと僕を比較すると◯◯だ、とか
大人になるってどうなんだろう、とか
漠然とした不安を抱いているのは、言動の端々から感じてた。
それを解消したいから、聞いてくるのね。
大丈夫。大人になるって楽しいから!
そんな話がいつまでも出来るようにするには、
「よこの関係」
でいられることが大切。
親と子ども。年齢に伴う能力や役割、仕事は違っても、人としての価値は同じ。
私の大好きなSMILEのある章に、こんなことが書かれてます。
「もし、あなたの子どもが小学校に入っておれば、もうその子は基本的にはあなたと同じだけの能力を持っているのです。
もし、中学校に入っていれば、もうすっかりあなたと同じように考えることができるようになっています。
子どもを保護し、指導し、支配し、命令し、束縛する【たての関係】から一日も早く脱却して下さい。
そして、子どもの対等のパートナーとして共に考え、共に学び、共に歩む【よこの関係】を築いて下さい。」
(SMILE第7章 ハンドアウトより)
感情的になったり、自分に余裕がないとつい忘れがちなこの感覚。
よこの関係、意識していきたいな。
今日はお話リクエストあるのかなぁ?
romi でした〜
