昨夜、晩御飯の支度をしてると携帯に市内の固定電話からの着信。


裏のおばあちゃんが年末に急に歩けなくなって回覧板とかゴミ当番の札を持ってくるのが同居している私より少し年上の息子さんになったので、何かあったらいつでも電話してよ!と私の携帯番号をおばあちゃんに渡しておきました。


そしたら、何かあったらというよりも、手が空いたらちょっと来てくれるか?という電話が今まで数回。

その度に田舎から送ってきたから…とか、沢山いただいたから…と何かを持たせてくれます。

そんなつもりで電話番号渡したんちゃうのに😆


おばあちゃんは歩けなかったのがリハビリして少しずつ回復。

今はゆっくり歩けるようになりました。

で、昨日も電話があってからすぐに裏のおばあちゃんちに向かうと、真っ暗な中で門の横の塀に隠れたおばあちゃん。

いや、ほんまにビックリして、ヒャービックリするやん!と声に出して言うと、おばあちゃんが慌てて「シーーーーーーーッ!」と。


そして小さな紙袋をヒソヒソ声で持たせてくれてすぐに退散。




紙袋には美味しそうなお饅頭が沢山入っていました。


なぜ闇取引のような渡し方なのかというのは、おばあちゃんちの向かいの家の人がちょっとクセが強くて、おばあちゃんの行動をかなり観察していておばあちゃんはあまり好きではないらしい。

うちの家の洗濯物とかも見られているみたいで「あそこの息子さん回転寿司でアルバイトしてる」という情報もおばあちゃんに聞かせていたり。

お向かいの人には何もあげたくないからコッソリ私に渡したいらしい。


うちの父よりもまだ年上の裏のおばあちゃん。

元気な頃は私が仕事で忙しいからと、私のゴミ当番の日には必ずおばあちゃんが代わりに掃除をしてくれたり、息子たちの節目にはお祝いを届けてくれたり、小夏が亡くなった時もお供えを届けてくれたり。

実家が離れている私にとっては母のようなおばあちゃん。

明日は休みなのでいちごでも買いに行って届けようかな。