何気なく、テレビを見ていたら、錦織圭選手のコーチのマイケル・チャンさんがテニス講座をしていました。サーブの見本でもするのかな?と思ったら、

チャンコーチ曰く、テニスで勝つために大切なことはサーブを決めることでもなく、エースをとることでもないといいます。

大切なのは、「意識」なのだと…。

ポジティブなとき「いいぞ、この調子だ」と声に出し、
逆にネガティブなときは「大丈夫!次はやれる」とここでもポジティブで切り変えをするそうです。
決して「もうダメだ。無理だ」とはならないようにと。

このような話は普通に言われてることだけど、

世界のプレーヤーも「言霊」の力を実践していると思いました。でも、もちろんそれだけで事足りるわけなく、練習に次ぐ練習は必須のようです。

凡人の生活にも応用できるかも。「いい湯だな」