新聞記者さんのことを、最高顧問の男友達に話したところ・・・
「お、いんじゃない?」
「何が?」
「今までと違って、文句が出てこないじゃん」
「うーん・・・ていうか、まだつかめてないんだよね。どんな人か。」
「3回も会って?」
「そう。感情が読めないのよ、彼。会話弾まないし
」
「どうせ、政治の話とかしてんでしょ」
「いや・・・アニメの話だけど」
「・・・エリートさんって、わっかんないな~」
ハハハ・・・すみません。私が話題振りました![]()
「で、なんで会い続けてるわけ?」
「なんというか・・・大きなマイナスがないんだよね。
イラッとするようなことがあったら、かなり冷めちゃうけど、そういうのがなくて」
「それ大事だよ!日本では失敗しない人が評価されるじゃん。
それに、結婚前はここが大好き!そのうち、それが一番イヤ!ってなるんだから、
ズバ抜けた長所よりも欠点がないこと、大事だよ」
「そ・・・そういうもの!?」
「次のドライブデートで何かアクションあるよ。
マジメなタイプだから、彼の中でコツコツと歩を進めたと思ってるからさ」
「いや・・・恋愛のれの字も出てこない会話しかしてないんだけど・・・。
さっき言ったようにアニメ話メインだし。」
「言葉で言ってなくても、何か行動があるかもね」
「こ、行動って・・・。先に言葉必要なんですけど。立ち位置が明確じゃないと困るっ」
「まあ、遊び人の男だったら先に確認が必要だけど、
そういうマジメな奴なら気持ちの上で付き合ってるよ」
「いや・・・、次で何かあったらかなり驚きますが・・・」
「まあ、ソツない奴だからいいんじゃない?がんばれ」