お菓子作りは分量が命?!
料理に計量スプーンやカップをまったく使わない私は、どの材料も同じ重さだと勘違いしてたのです
よーく考えてみれば、粉や液体で容量と重さが違うのは当たり前なんだけどね…
できるだけ洗い物を減らしたいので、すべて重さに直せるのは便利。
加える順番で、メジャーに載せて風量引き(重さを0にする)して材料を加えてしまえば楽ちん♪
大さじ・計量カップのなどのg(グラム)換算
材料を買いにいくにも、グラムで必要量がわかれば便利だよね。
さて、マグノリアのカップケーキに挑戦してみたくてレシピを探していて困った事。
材料がカップ表記!!!
砂糖や牛乳はわかるけど、バター1カップとかすりきり一杯ねじこめというの?
おまけにアメリカの計量カップは日本のよりも大きい(日本は1カップ200cc、アメリカは235cc)ので
上記のリンク先だとそのまま使えない。
という事でこちらも重さへ換算しちゃいましょう。
アメリカの1カップのg(グラム)換算
ちなみにバターは1カップ220~240g
他のサイトものぞいてみたけど、それぞれ10~20gの誤差がありました。
参考にするサイトに載っていない材料を他から探す時は、共通の材料で見比べてみてくださいね。
あ、大さじは日本もアメリカも同じ容量でした!不思議だね〜。