前回の記事からちょっと日にちが経ってしまいました






入院の時に応援してくれた友人達や身内に電話をしたりLINEしたりしていて、なんだか忙しかったです
そしてお見舞いをいただいた方へのお返しを決めたりと、バタバタして意外と体を休ませる時間がなくて
そのせいか痛みがほぼ変わらず…
昨日はまだ痛みがある事、
そして治らないことが心配になって悪い方に考えたりして(手術が失敗したとか、体が弱ってるから治らないとか
)、
ちょっと気持ちが落ち込みました
幸願剤の時は体がキツい〜
って思ったことはあったけど、精神的に落ち込むことは全くなかったのに
退院して初めて痛み止めも飲んじゃいました
退院してから無理して動いていたなぁと思って、
今日は出来るだけ安静にしようと決めてマイペースで保険の請求書類を書いたり、Blu-rayを見たり…
そのせいか今日は痛みを感じることが少なかったです
(触れば相変わらず痛いですけど
)
「焦っちゃダメ、治療で一喜一憂しない
」と決めた事を思い出して…
今日はだいぶ復活です


前置きが長くなったのでなるべく短めに手術後のことをまとめます
手術室で声をかけられてから、
喉のチューブを抜かれたのが分かったけど痛くもなんともありませんでした
そして「病室に帰るのでベッドへ移動しますね〜」と言われて、シーツか何かに包まれた感じがして移され、
ゴロゴロと部屋に向かってるのが分かりました
まぶたが重くて目はあまり開かなかったけど、
私の場合は意外と意識はハッキリしていて音や声はちゃんと聞こえていましたし覚えています
病室へ帰る途中、看護師さんが執刀した担当医に
「先生、疲れましたか
顔が疲れてます
」
と言ったんです
その瞬間、まさか疲れて適当とか失敗とかなかったよね
って不安に思いました
先生は何も答えてなかったけど、
顔は見てないからもしかしたらうなづいたりしてたかもしれないですね
それから間もなく待ってくれていた主人と義母から声をかけられて、
私は親指で
このポーズをして、
なぜか「案ずるより産むが易し
」と言いました〜(笑)
そして担当医が「予定通りリンパは1つ取りました」と主人達に言い、すぐまたゴロゴロと移動して行ったので、
「え、説明はそれだけ
」と思いました
病室に着くと酸素マスクをつけられたりと周りでバタバタしていて、
「痛みは10で言うとどの位ですか
」と聞かれたので「5〜6です」と言ったら、
「痛み止めを点滴に入れますね〜」と言われました
私はじっとしているしかないのでしばらく眠ることに…
それでも頻繁に様子を見に来てくれるのが分かりました
数時間すると目が覚めて、夜勤の看護師さんが挨拶をしに来てくれました
そして尿の管がついてないので看護師さんと一緒に歩いてトイレへ行くのに、ドレーンを入れるバックをいただきました
色々なバッグがあったみたいですが、
持ってきてくれたのは生成りのキャンバス地のもので外でも使えそうなものでした
厚手の生地だし大きめだったからけっこう邪魔だったけど(笑)、ナチュラルな感じがチェックのパジャマ(借りてる病衣)に合ってるからまぁいいか
と、そのままドレーンを抜くまで使いました
手術とその後もぐっすり寝たせいか、夜中に目が覚めて眠れなくなってしまいました
夜勤の看護師さんが「眠れなかったらナースステーションに来てもいいですし、眠剤を飲んでも大丈夫ですよ
」と言ってくれて、
眠剤を飲んで眠ることにしました
本当にナースステーションに行ったら迷惑でしょうし、体も休ませた方が良いはずですものね
この看護師さんがとても穏やかで優しく、
印象に残った看護師さん達のうちの1人でした
《 続く 》