2026.2.7(土)

寺岡呼人 BIRTHDAY LIVE~Road to 60th~

ビルボードライブ東京

2ndステージ


〈バンドメンバー〉

Drums 白川玄大/Bass 井嶋啓介/Guitar 芳賀義彦/Key 山本健太)


セットリストと呼人さん使用ギターメモと感想です。

MCは覚えていることを書き込みましたが、間違えているかもしれないので、ニュアンスで読んでください。


1. 張り子の虎  Gibson SG (マエストロ・ヴァイブローラ)

2. 秘密戦隊☆ゴジュウレンジャー  Gibson SG (マエストロ・ヴァイブローラ)  

3. COLOR    アコギ:坂田ギター


おふくろからの情報だと午前1時何分(?)かに生まれたそうです。

客「おめでとう!」



4.オリオン座   アコギ:坂田ギター

5.もったいない  アコギ:Gibson SJ-200

 なんでこの曲をやったんだろう...って考えたけど答えが見つからず。1stのバックミラーも、もったいないも、呼人さんもこういう経験があるのかな?と想像すると、乙女心をくすぐられる歌詞ですよね。


2週間前にできたばっかりの曲をやります。

1月にはなわくんのライブに行ったときに急に思いついてメモした曲。

ひどいことをされたり、自分もしてしまったりするけど、大人になってもそんなことを繰り返して生きていくのが人間なのかなと思います。


6.夢見る頃を過ぎても(1月にできた新曲)ウクレレ

7.亀の恩返し(亀梨和也&RockonSocialClub) ウクレレ


ミスチルの桜井和寿くんと作った曲をやります。

8.バトン   アコギ:坂田ギター

9.ブランニュージェネレーション Gibson SG (マエストロ・ヴァイブローラ)


10.スマイル アコギ:Gibson SJ-200



アンコール1

(背景の幕が開く)


本当は雪が降ってる予定だったんですけど(笑)

BS10プレミアムで4月くらいに放送があると思います。

BSでやる時は雪はCGで。(笑)

11. Snow White(NaritaThomasSimpson)    アコギ:坂田ギター

12.夜曲  アコギ:Gibson SJ-200


どこかのMC

•急に井嶋さんに「何か質問あります?」と。井嶋さん「お誕生日はいつですか?」(•••???)

BS10プレミアムで放送するから「ここはカットで」(ここはカットで!のくだりがあと1回あった)

•1年前のビルボード横浜が終わったあとすぐに会場とバンドメンバーをおさえました。

•今回のバースデーライブは自分主催だから楽屋とかにサンドイッチとか食べ物の用意がないんで、みんなには地下のコンビニに買いに行ってもらいました。(ヨティの方を見て)おにぎり美味しかったよ!

•自分主催ということでいつも大荷物になっちゃうんですけど、今回は昔のレアなCDとか DVDも持ってきたのでそこで販売してます。(1stでもCD販売してるという話はあったけど、自分主催の話は2ndから、多分)

•俳優とかやってると撮影現場にいるからバースデーライブなんてできないけど、こうやってバースデーライブができるっていい仕事だなと思います。

まだ決まってないけど、またバースデーライブやりたいです。


【1st、2ndのライブの感想】

ビルボード東京の1st・2ndともに観てきました。

会場全体があたたかくてアットホームな空気に包まれていて、最初から最後まで本当に心地よい時間でした。


ウクレレの弾き語りがとても良くて、呼人さんの甘くて優しい歌声がより心に沁みました。


呼人さんの作るメロディーは自然にすっと心に入ってきて、聴いているうちに気持ちまでほどけていくような感覚になります。


MCもテンポがよくて面白くバンドメンバーとのやり取りも。曲と曲の間の空気感も含めてライブ全体の流れがとても心地よい。

体感では一瞬で終わったように感じるほど、あっという間の1時間20分でした。


1stでは成田昭次さんがバースデーケーキを持ってサプライズ登場!

お二人のやり取りが微笑ましくて、呼人さんの昭次さんへのツッコミも最高でした。

ケーキを持ったまましばらくして、クリームが手についてしまって、食べちゃうところがまたかわいい♡


音楽はもちろん、人柄や空気感まで含めて呼人さんのライブをたっぷり味わえた、最高に幸せな時間でした。

素敵なひとときをありがとうございました♡

またソロライブがあったら、ぜひ足を運びたいです!


↓成田昭次さんがサプライズ登場した1stステージの記事はこちら↓



※実は1stの時の写真


呼人さん58歳なのに、英樹くんの『還暦』には笑った





2nd終了後


2nd終了後


2026.2.7(土)

寺岡呼人 BIRTHDAY LIVE~Road to 60th~

ビルボードライブ東京

1stステージ


〈バンドメンバー〉

Drums 白川玄大/Bass 井嶋啓介/Guitar 芳賀義彦/Key 山本健太)


セットリストと呼人さんギターのメモです。

思い出してレポート書いてますが、間違えていたらごめんなさい!ニュアンスで。


オープニングSEは無し。サイドの扉からバンドメンバー、呼人さんの順で登場


1. 張り子の虎  Gibson SG (マエストロ・ヴァイブローラ)


呼人さん:赤…最後の山本さんはお茶目なジェスチャー付きで『ピンク』

2. 秘密戦隊☆ゴジュウレンジャー    GibsonSG (マエストロ・ヴァイブローラ)

 ♪ゴジュウハチレーンジャー


あと2年でロクジュウレンジャー!


3. COLOR      アコギ(坂田ギター)

♪できあがり 手は👌

♪幸せの色は東京にある


(ご自身でアコギのチューニング)


10年前の赤坂のライブの時にはコンプライアンスに反するほど大雪でした←コンプライアンスって?(笑)


4.オリオン座   アコギ(坂田ギター)

5.バックミラー  アコギ(坂田ギター)


(バンドメンバーは退場。呼人さん1人のステージ)


1月にできたばかりの新曲をやります。

ひどいことをされたり、恋人にひどいことをしてしまったりとか、みんなあると思うんです。それを積み重ねていくのが人生かなと思います。

そんな時にできた曲です。


6.夢見る頃を過ぎても(1月にできた新曲)ウクレレのみ

『♪たっちゃん』と呼びかける歌詞で始まる。どこに今いるのかわからないたっちゃんを回想する曲?!


7.亀の恩返し(亀梨和也&RockonSocialClub) ウクレレのみ

 呼人さんが歌うと心に沁みます。ファルセットも優しい。温かい気持ちになる。


(バンドメンバーが戻ってきて、メンバー紹介)

年齢を聞く→ヨティ(38歳) 「何だって!(怒)38じゃ、親子だね」

「みんな若いから話に入れない」(笑)


8.バトン アコギ(坂田ギター)

 個人的に大好きな曲。イントロからして前向きで、励まされる。


9.ブランニュージェネレーション  Gibson SG (マエストロ・ヴァイブローラ)

 歌詞の情報量が多くてラップもあって、歌うのはかなり大変そうなのに、めちゃくちゃカッコいい曲。ラップのところの手つきまでラッパーでした。

エレキギターにカポを使っていて、転調するところではカポの位置をサッとずらしていました。


10.スマイル   アコギ:Gibson SJ-200

 お客さんも「ワッハハーノハ」を歌う。声が小さくて、呼「女性にはキーが低いのかな?」ヨティ「そうだと思います…。いや大丈夫です!」(呼人さんにエッ?!っていう顔されて、言い直し)

 最後はみんな大きな声で「ワッハハーノハ」

 ♪大丈夫 手は👌


アンコール1

(背景の幕が開く)


(ロックオンアプリに動画が上がり、それを参考に。)

•ハッピーバースデーの歌

昭次さんがバースデーケーキを持って後方の扉から登場!(恐る恐る運ぶ)客席を通ってステージへ


呼:成田昭次!!

向かいあって、蝋燭の火を消す→呼人さんケーキを受け取る(しばらく持ちっぱなし。指にケーキをつけてた。)


呼:一足先に58歳になりました。

昭:若いですね。38に見えました。((笑))

昭:たっちゃんとは会えたんですか?(たっちゃんとは→呼人さんの新曲の登場人物)

呼:たっちゃん?ファンタジー (えーっ!!!)

呼:聴いててくれたんですね、ライブ

昭:もちろん、もちろんです


昭:呼人さん、50…50•••?改めて、58歳お誕生日おめでとうございまーす!


昭:ハッピーバースデーヨッヒー!ハッピーバースデーヨッヒー!(すごい大きな声)

呼:自分のライブより声が大きいですね


呼:ありがとうございました!成田昭次!

 

客席を通りサイドの扉から昭次さん退場


※バケハを深く被りオーラを消し、慎重に慎重にケーキを運ぶ昭次さんでしたが、おめでとうございまーす!ハッピーバースデーヨッヒー!と想像以上にテンションの高いこと!声も本当に大きくて、ビックリしました!頼もしい!


11. Snow White(NaritaThomasSimpson)    アコギ(坂田ギター)

 ラスト(演奏が止まり、ささやくように台詞)

 『来年も、2年後も、10年後も、車イスになっても...』♪2人で見よう

(キュン♡車イスになってもを入れるところが呼人さんらしい)

 呼人さんのSnowWhiteは温かかった。また昭次さんとは違う甘い歌声♡

 

12.夜曲 アコギ:Gibson SJ-200

 イントロで泣いた。本当に素敵な曲。



どこかのMC

•たくさんリハーサルは積んでるんですけど、どうしても1stというのは(うまくいかないという表現)…というのもあるんです。

クレイジーケンバンドのライブに行って間違えたら、最初からやり直してたから、今日も間違えたら最初からやればいいんだというつもりでやります!


•1stはおめでとうの声が小さくて、

「聞こえなーい!」と煽り、「甘やかして」と。(呼人さん


ヨティさんのギターはこれかなぁ?(自分メモ)

•ファイヤーバード

•PRS Silver Sky John Mayer Signature Roxy Pink


↓2ndのセットリストと感想の記事はこちらへ↓








1st終了後


『INTRODUCTION,DEVELOPMENT, AND CLIMAX』

ADDICT OF THE TRIP MINDS / 2024 LIVE -winter-

1月11日(日) 発売日/先行商品到着 に先駆けて行われる

「 Blu-ray上映会及び岡本健一トークショー&アコースティックライブ」


日時:2026年1月9日(金)

昼公演:開場 11:30 開演12:00

会場:TIAT SKY HALL(羽田第三ターミナル)


2026年、新年1発目の推し活イベントに参加しました。


簡易レポートです。記憶違いもあると思うので、言い回しなどはニュアンスで受け取ってください。


プレミアム席は前3列←4列だったかも!(38-40名程度)

昼の部の一般席はその後ろからJ列まで、入っていました。


12時ジャストに映像がスタート。Blu-rayのオープニングでは大阪・名古屋への移動やリハの様子も映し出されました。

Addictの生ライブの熱量そのままに、シンメトリーや分割、残像などの映像編集が加わり、臨場感あふれるBlu-ray映像に。

中でもライブ序盤、健一さんがシンメトリーで映り、その後映像が動きながらハート♡の形に変わっていく映像演出がとても印象的でした。

とにかくAddictの世界観、素晴らしいライブ映像に引き込まれ、夢中で鑑賞。(身動きしなかった理由です!)

参加できなかった2024年末・東京BANK30のライブを巨大スクリーンで観られて、本当にこのような機会を持つことができて良かったです。ありがとうございます。


15分休憩(休憩中にアコースティックギター、マイク、譜面台など準備)


健一さん登場!(拍手)


水を渡されると「この緑の水(いろはす)イヤなんだよねー。飲めない。」と下げてもらう。(飲み物は赤いマイボトルを持参)


「Blu-ray上映会を後ろから見てたけど、みんな全く動かない(笑)俺だったら動いちゃう。なんで?このBlu-rayで大丈夫なんでしょうか?」

(『大丈夫』と拍手)


「なんで動かなかった?」

(お客さんの回答)

•周りに迷惑かけるから

•後ろの人が動いているかわからないから

•緊張する


「Blu-ray特典の丸いステッカーを手渡しするのとアコースティックライブとどっちがいい?」

→手渡し!の人がちらほら

「1人ずつ渡すと30分、時間とってしまうから、通路の人に渡すから横の人に配っていって」


颯爽と舞台から降りて、後方から中央通路側の人に渡す。

「1番遠いところから来たのはどこ?」

→北海道!札幌!福岡!

「どっちが遠いのかわからない」(笑)


間近で見た健一さんはやっぱりカッコいい!スタッフさんがスマホで撮影はされていたものの、さりげなく1人で配りに行ってしまうところも好き(^^)


「上映会観てどの曲が良かったか、みんな心の中で強く思って。

どうやって聞こう?5曲選んでみる...」

(それぞれの曲でお客さんが拍手。幸せな日々以外は拍手が多かった。)

•何も知らない

•無題

•特別な人

•幸せな日々(←私はこの曲で拍手したけど、かなり少なかった...)

•偽り感じて


【アコースティックライブ】

①特別な人

歌詞は自分の現実とは違う物語として書いている。この曲はずっと1人の人を思い続けているという『執念』の曲でもある(笑)相手に会った時、相手はどう思うかなど、色々と語る。


(マイクにもっと近づいた方がいいのか、このままで大丈夫なのか音の確認をスタッフさんにする)←こういう配慮も健一さんの素晴らしいところだと思う。結果、そのままで大丈夫でした!


②偽り感じて


この上映会のあと、映像監督の坂本あゆみさんが「みんなが固まってる!私何かしちゃったかしら?」って。このBlu-rayを作るにあたって、自由に好きに作ってと。見返してみてみたら良いかたちになったので、家ではヘッドホンで暴れ回って(笑)、観てください。


【質問コーナー】

•今年新しく始めたいことは?

→トークショー!これから北海道とか東北の方もいくでしょ。こんな感じでライブとかもちょっとやって回れたら。あっ!会場が無いか!(笑)今年、またトークショーやりたい。


•どんなところで曲を作るのですか?

→スタジオ。Addictだとその場でセッションして作ったりする。曲が降りてきたとかは無くて、作ろうと思って、決めてから作る。

今もこんな感じで(即興でアコギを弾く!!!)作ろうと思えば作れます。


•映像を観ていて、志門さんが健一さんをよく見てるなと思った。見られているのは気づいてますか?

→見られてるなぁっていうのはわかりますよ(笑)Addictの場合、自分の歌が始まらないと始まらない。いつもと違うっていう時に見られてると思う。心の中の銃の間奏とかは志門の音に自分も乗せてとか、いい感じだったと思う。


•2026年、健康第一であるために気をつけていてることは?今後やりたいことは?

→いつもありますね。CMに出てる商品は買わないとか、シャンプーとか洗剤とか。レトルト、冷凍食品とかはダメなんだよね。ここ十数年くらい。でも食べたくなる時があるから食べたら自然の物を食べるとかしている。あと、養命酒。夜飲むと朝、スッキリする。前にやっててまた頼もうかと思ってるのが、やずやのニンニク卵黄。

携帯やスマホに触れる機会を減らす。正月明けてから一昨日くらいまでSNS (Xやインスタって言ってた...。健一さんはXやってないよね?)を見なかったら、結構いい時間が過ごせた。


あと15分。(エーッ!)

曲は何をやろうかな...(何曲分かの譜面の紙をパラパラと)


③ぬくもり求め

ウクライナから来た女の子がいつも笑ってて、でも心の中って見えない。何を思っているのか本心はわからない。そういう心の中を歌った曲です。


④推察の最中で

※この曲は赤い照明を使用←しっかりと照明も考慮されていました!


「11日以降にBlu-ray届くと思うので、ぜひ観てください。ありがとうございました。」

(帰ろうとして、少し戻る)

「シゲさん!なんでみんな聞かないの?新しいベースが入ってもカッコいいベーシストになるし、シゲさんはシゲさんでバンドもやってるしライブもやってる、連絡もとってるから、仲違いとか老衰(笑)とかじゃないから安心してください」


最後にみんなが心配していた話題を自ら話してくれた健一さんでした。優しい♡



(感想)

アコースティックライブは音のバランスがとても良く、健一さんの力強い歌声とアコースティックギターの音色が心地よく響き、自然とその世界観に引き込まれました。弾き語りならではのストレートに心へ届く感じもやっぱりいいですね。

健一さんはとてもお話が上手で、真剣に語る場面やファンの人に問いかけもあり、自身のこだわりまで、思っていた以上にたくさん話してくれました。進行もすべて一人でこなしていて、質問にも真剣に答えてくれたのが印象的でした。シールを手渡しする時にも外側通路の人は遠いことを気にされてるようでした。

ファンがどう感じるか、Blu-rayの映像がどうだったかなども気にかけていて、本当にファン想いだなあと改めて感じました。やっぱり素敵な人ですね。

また健一さんソロのトークショー+アコースティックライブがあったら参加したいと思いました。