先日知り合いの女性から、メッセージを受け取ったから聞いてほしいと連絡があった。
レムリアの女神ラーナとマーナのお話でした。
『あなたはレムリアの花の妖精だった。レムリアを思い出して』と…
レムリアの光の絵を描くチエアートさんが個展を明日までやってるから行ってみたらどうかと…
翌日用事を済ませてから銀座の個展会場へ。最終日の終了30分前。
たくさんの人の中光の絵が優しく迎え入れてくれました。
失礼ながら昨日までチエアートさんを全く知らなかった私ですが、柔らかな暖かなその光の絵に魅了されてしまいました。
いくつかの絵を観ていると、女性2人に話しかけられました。
『私昨日までチエアートさんを知りませんでした』
そう言うと、
『そういうことなんだよね』
(導かれて来ることになったのね)
そう言っていただき、あの絵の前で写真を撮った方がいいと言われ【大いなる愛】と言う絵の前で写真を撮ってくださいました。
【大いなる愛】この絵から遠赤外線のような暖かみをしっかりと感じました。
明確なビジョンは見えませんでしたが、どこか懐かしい感じ、包まれている感じがしました。
私が花の妖精であったなら、レムリアでこの光を浴びていたんだろうなぁ。
貴重な体験をさせていただきました。
その数日後。
知り合いたちの会食の場で、チエアートさんの個展に行ったこと、ある方からレムリアの花の妖精だったと言われたことをお話しすると、私もレムリアで花の妖精だったと言う方がいらっしゃったのです。
その方は高次元の存在たちからメッセージでお届けする方で、レムリアの花の妖精はあまりたくさんいないはずだと、初めて出会ったと喜んでくれました。
私がチエアートさんの個展を見に行くきっかけをくださった方、会場で写真を撮ってくださった方、そして私が話をすることで明らかになったレムリアの花の妖精仲間。
これはただの偶然なのでしょうか?
何とも不思議なご縁が私の目覚めを導いてくださっている気がします。
私は白い花を買い、白いいチューリップを球根から育てたいと思い、レムリアの花たちを描いてみようと思うのです。
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