眩しい太陽、いろんな姿の雲、優しく光るお月さま、夜空に光る星たち、髪をゆらす風、水の流れる音、目に眩しい緑、私に見せてくれた可愛い花たち、深い呼吸、休日の朝寝坊、温かいお風呂、素敵な未来の想像…
私は日々たくさんのもの、ことから癒しをいただいてます。
でも私にとって格別なのが体温。
体温を感じるとじわーと氷が溶けていくような極上な癒しをいただけるのです、
私の場合は家猫ちゃんから最上級の癒しを毎日もらっています。
癒しの鍵は体温。
子供の頃母に抱きついた時、背中をトントンされた時私たちは極上の癒しを感じてきました。
そう思えるからこそ、私は老人介護施設でのボランティアもできるだけ体温を伝えようとしています。
手を握ったり、背中をさすったり、ぬくもりを伝えることこそが癒しの原点。
人が人にできる簡単で最強な癒しだと思うのです。