おやじの一言 | Romeoのリアルライフ

おやじの一言

僕には両親はいません。
小さいときにこの世を去りましたしょぼん

だから、この年になって僕を本気で叱ってくれる人はいませんでした。

でも、僕がおやじと慕ってる人がいます。

鳶さんという名前で、大阪難波で通と言われる人たちの間では知らない人はいないくらい有名な人です。昭和初期の雰囲気を全面に出したバーを経営してます。ほとんど一元さんお断りで宣伝もするなと言われているので店名などを出すのはやめておきますショック!歌舞伎や落語家の有名人でも、この鳶さんの店にお忍びで行くぐらいです。

そんな鳶さんは、僕の事を真剣に叱ってくれます。

真剣に悟してくれます。

一緒になって泣いてくれます。

僕は一応芸能関係の仕事で、人間ですからどうしても調子に乗る事が多い。そんな時、思い切り頭を叩かれます。

足元を見なさい、絶対におろそかにするな。

絶対に自分を裏切るな!!
沢山の事を教えてくれます。

その中でも、僕の中で一番に響いた言葉・・・

自分を大きく見せれば、人に小さく見られる

自分を小さく見せれば
人に大きく見られる

いつも叱ってくれて、本当に感謝してますキラキラ