久々に時間があるのでまとめ書きしましょう。

 

まずは「集中力」。

 

飛び込み台から飛ぶとき。

 

アーチェリーや弓道で弓を引くとき。

 

剣道や空手の間合い。

 

相撲の立ち合い。

 

100m走のスタートの瞬間。

 

ほとんどすべてのスポーツや競技で集中力は必須であり、この集中力の差で大きく結果が変わってくる。

 

スポーツに限らず、秒読みの将棋。

 

ピアノコンクール。

 

書道の筆さばき。

 

心臓移植のメス入れ。

 

時限爆弾の処理など、様々な場面で集中力が発揮される。

 

そして勉強。

 

集中力があれば、本は読めるし、宿題はすぐに片付くし、先生の話をしっかり聞けるので、どんどん頭がよくなる。

 

勉強や学習にとっても集中力は、ものすごく大事な能力である。

 

引いては、人生がうまくいくかどうかすら左右する重要な能力なのである。

 

そんな「集中力」をどうやったら身に着けることができるか。

 

今回はそれをお伝えします。

 

「究極の集中術」

 

著者はあのアッキンゼーと最新の研究をしている脳科学者たちです。

 

つまり、これまでの人類の英知をすべて結集して導き出した、しかも最新の「集中力身に着け術」です。

 

これを実践すれば、あなたの、そしてあなたの子供の人生は大きく変わるでしょう。

 

この著書自体は、医学書であり、エビデンスとして世界中の多くの文献と研究と論文が引用されて、集中力の歴史から仕組み、結論まで述べてあるので、ここで簡単に結論だけを箇条に書き出します。

 

①スマホやテレビは見ない。

 

②日没とともに真っ暗な部屋で寝る。

 

③日の出とともに朝日を浴びて起きる。

 

④ジョギングなど適度な運動をする。

 

⑤雑念が消えるまで瞑想をする。

 

⑥笑顔

 

⑦人とコミュニケーションをとる。

 

⑧バナナ、ナッツ、大豆、魚を食べる。

 

非常に簡単ですね。

 

空を飛べとか、10分間素潜りとか、100mを10秒で走れとかだときついけど、これならいけます。

 

てか、もうほとんどやってるから、あまり変化しなさそう。

 

あ、だからもう集中力あるってことですね。

 

集中力を身に着けたい人はぜひやってみて下さい。

 

結果も聞いてみたいです。