今日、パリのルーブル美術館で展示されている『モナ・リザ』のモデルが誰かわかった、とのニュースがありましたね。
ドイツのハイデルベルク大学図書館は15日までに、レオナルド・ダビンチの傑作、「モナリザ」のモデルは伊フィレンツェの富豪、ジョコンドの妻だと結論付けた。
『モナリザの“謎”に終止符? モデルはフィレンツェ富豪の妻 - MSN産経ニュース 』
『モナ・リザ』のモデルには、ジョコンドの妻説の他にも未亡人であるという説、若い未婚の女性だという説、はたまたダ・ヴィンチ本人であるという説もありました。
記事によると結論付ける証拠となったメモ書きは2年半前に見つかっていて、ルーブル美術館の館内情報誌には書いてあったとのことです。
なぜ、今になって大々的に公表されるのかがちょっと不思議ですね。┐( ̄ヘ ̄)┌
そして実は、知っている方も多いかもしれませんが、
世界には 「もう一枚の『モナ・リザ』」というのが存在する のです。
もう一枚の『モナ・リザ』は、スイス・ジュネーブの地下倉庫に秘蔵されていたものだそうです。
この「もう一枚の『モナ・リザ』」は2005年に放送されたテレビ番組でも紹介され、「アイルワース版『モナ・リザ』 」と呼ばれており、現在詳細を調査中とのことです。
今回の『モナ・リザ』のモデル判明というニュースの先には、
「アイルワース版モナ・リザ」に関する新しくわかった事実発表というのがあるのかも知れません。( ̄ー ̄)
私はまだ、どちらの『モナ・リザ』も観たことがないので、ぜひ一度お目にかかってみたいものです。
