ブログネタ:福袋買った? 参加中


実は、私は福袋を買う側ではなく、販売する方です。

なので、昨年末も「2008年の福袋はどうするか?」という企画・販売を行いました。


「福袋」は「お店の売れ残り商品の詰め合わせ」というイメージがありますが、最近では福袋販売も当たり前になり、「お客様もお友達と買って、後で欲しいものを交換する」なども行われているため、大した物が入っていないと分かると、翌年からそっぽ向かれることも多くなりました。

なので、お店の側も赤字覚悟で良い商品を入れたり、透明な袋に入れてあらかじめ中身が分かるようにしたりするものが増えてきました。


いろんなお店が知恵をしぼって作る「福袋」は、私も毎年楽しみにしています。



さて、私が企画をお手伝いした2008年の「福袋」には、共通のテーマを持たせました。



それは、「ストーリー+1」です!


これまで、お店で販売している商品を、単純にセット販売していたものに、「ストーリー」を加えました。


例えば、

雑貨屋さんで「今年こそ彼氏・彼女をオトす!お部屋演出福袋!!」


としてアロマ・照明グッズを入れたり、

スポーツ用品店で「4月までにお腹を引っ込める!メタボ対策福袋!!」

として、スポーツウエア、ランニングシューズなどを入れたり、


文房具屋さんで「今年こそ英会話マスター!英語学習福袋!!」

として、ノートや筆記具とあわせて、iPod nanoを入れたりしました。


これらはすべて、福袋の中に入っているものが分かるようになっています。

中身があらかじめ分かっているので、お客様も安心して選んで買っていただけるようにしています。



そして、「+1」の部分。

実は、福袋の中身に入っているものとして書いていないものを一つコッソリ入れています。

これはもちろん、ストーリーに関係するものです。


スタッフの一人ひとりが、お客様に提供する「ストーリー」を現実にしてもらうために役立つ、オススメの商品を1個スタッフからのメッセージを添えて追加しているのです。


実際にお買い上げいただいたお客様から

「思いがけないプレゼントが入っていたみたいで嬉しかった!」と

喜んでいただいてるとのことで、私も嬉しくなりました。(^∇^)


スタッフのみなさまがあなたの夢を叶えるためのプレゼントが福袋の中に入っています。

もし、こんな福袋を見つけたら、いちど見てみてもらえると嬉しいです!