ブログネタ:女性の上司ってどう? 参加中



「仕事のデキる女性の目は輝いている」

これは私の持論ですが、あながち間違いではないと感じています。


仕事は自分ひとりでやるものではなく、同僚や上司、部下、取引相手、お客様などと一緒にします。


部下であるうちはお客様にとって役立つことができるよう勤めるだけでいいのです。

しかし、上司になるとお客様だけでなく、部下一人ひとりのことも考えて仕事しなければなりません。


お客様に喜んでもらえるようにすることはもちろん、部下のやりがいや達成感を満たせるよう、一人ひとりの能力や性格をみて、最大限に力を発揮してもらうよう、仕事を管理していきます。


自分の出世のため、自分の成功のためだけに動いている人は、一緒に仕事をしていても100%満足の行く結果が得られることがほとんどありません。

それよりも常にお客様のことを考えて仕事し、部下全員のことを把握して仕事を指示している方のもとで仕事をしているときは、当初の目標を大幅に超える結果が得られることも多々あります。


そのように仕事される方は、

みなさん、目が輝いています。

これは女性に限らず、男性も同じです。


最近では、仕事を始めるときのミーティングのときに、まず相手の責任者の目を確認します。


力あふれる目力を持った方は、仕事に対する姿勢、格好、立ち居振る舞いにまでオーラがあふれています。その場合、その仕事はほぼ成功すると確信できます。


高級な服を身にまとい、バッチリメイクをしている人でも、目に力がない人との仕事ははかどりません。双方での作業進行も遅れがちになり、満足した結果が得られにくいことが多いです。


「女性だから」といって、仕事の成果が左右されることは少ないと思いますが、

最近はまばゆいまでの眼力を持った女性が増えている気がします。


これからもそのような方々とお仕事をして行きたいと思います!