トイプードル 3ぷ~の週末 Ⅲ

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☆ 202604 春らんまん山歩き 下山アフター 月居温泉 カリーハウスピリピリ ☆

前回からの続きになります♪

 

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月居山から無事に下山し


にぎわう袋田の滝のメインストリートをのんびり歩く

 

さっきまで山の中で感じていた静けさと


観光地の賑やかさがゆるやかに混ざり合って


なんとも心地いい余韻に包まれる時間

 

やがて駐車場に戻り

 

今回の山歩きもここで一区切り

 

春の光に包まれた一日


やわらかな風、芽吹きはじめた木々


そして歩いた分だけ満たされていく感覚

 

春らんまんの山歩きは

 

やっぱり格別だなぁとしみじみ思う(#^.^#)

 

 

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チョロQに乗って駐車場を走ること数分

 

やってきたのは、月居温泉 白木荘

 

月居山を踏んだからね…(;^ω^)

 

山の余韻をそのまま引き連れて


今度は温泉でしっかり仕上げに入る贅沢タイム

 

ほてった身体にあの湯が待っていると思うと


足取りも自然と軽くなる♪

 

 

 

 

600円を握りしめて受付へ

 

とっても愛想の良い受付に

 

思わずこちらもにっこり

 

山のあとの少し疲れた身体に


こういうさりげない優しさがじんわり染みる

 

 

 

まずは内風呂で汗を流す

 

「百病を治す温泉」と称され


筋肉痛、神経痛、関節痛、五十肩、うちみなど


さまざまな効能があるようだ

 

湯に身を沈めた瞬間


じんわりと疲れがほどけていくのがわかる

 

山で酷使した脚も


「よくやった」と言われているようで

 

思わずほっとひと息

 

まさに山行の後に持って来いの温泉

 

 

 

 

汗を流して内湯でまったり

 

じんわりと体がほぐれていくのを感じながら


しばし動きたくなくなる心地よさ

 

それでも、このままでは終われない

 

しっかり温まったところで


次のお楽しみ…露天風呂へ

 

 

 

余り大きくはないけれど

 

自然を取り入れた露天風呂

 

さらりとした湯触りの良質な温泉で


肌をなでるようにやさしく包み込んでくる

 

やわらかな日の光を浴びながら


ぼんやりと空を見上げていると

 

時間の流れがふっと緩む

 

ちょうど良い湯加減も相まって


これはもう…

 

ついつい長居してしまうやつだね~

 

 

 

青空を見上げながら

 

まったりゆったり~極楽じゃ~

 

風はやさしく、湯はやわらかく


ただそこに身を委ねているだけで満たされていく時間

 

しかも貸切状態という贅沢さ

 

遠慮なんていらないので


大の字になってぷかりと浮かびながら

 

しっかり1時間

 

何もしないことが

 

こんなにも心地いいとはね~

 

 

 

 

極楽の月居温泉を後にして


ゆっくりと山々の桜を楽しみながらのドライブ

 

淡いピンクが点々と続く景色に


ついアクセルもやさしくなる

 

そんな春の道をのんびり進み

 

走ること1時間

 

やってきたのは、菓子処 いい村

 

 

 

平日は、やっぱり良いね~

 

道は空いてるし

 

人気のお店も待ち時間なし


このゆるやかな空気感がたまらない

 

店自慢の羽二重苺をいただく

 

やわらかな求肥に包まれた苺は


ひと口で甘みと酸味がふわっと広がって

 

思わず頬がゆるむ

 

これは手土産にしたら

 

とっても喜ばれる大福だ!

 

 

 

大好物の桜餅も多めに購入~

 

春の香りをそのまま持ち帰るようで


袋の中までほんのり幸せが詰まっていく

 

 

 

 

くるみ餅が美味しそうだったので

 

その場でパクリ

 

香ばしいくるみの風味とやさしい甘さが広がって


思わず「これは正解」

 

とひとりうなずく

 

買って帰る分とは別に


こうしてその場で味わうのもまた

 

ちょっとした贅沢だ!

 

 

 

苺大福を手にやってきたのは、

 

カリーハウス ピリピリ

 

20歳台からの付き合いがある

 

なじみのお店だ!

 

同級生の友達がバイトしているので


いい村の苺大福を手土産にね~

 

顔なじみに会う安心感と


ちょっとした差し入れのやりとり

 

こういう時間もまた

 

今日の楽しみのひとつ(*^-^*)

 

 

 

いただくのは、

 

いつものピリピリカリーセットのマトン

 

数種類のスパイスが効いたジャバ系カレーは


ひと口ごとに奥行きのある香りが広がる

 

じっくり煮込まれたお肉はやわらかく


スプーンがすっと入る心地よさ

 

そこに付け合わせの玉ねぎをたっぷり加えれば


シャキッとした食感と甘みがアクセントになって

 

もう最高の一皿だ(#^.^#)

 

 

 

ランチタイムを過ぎて

 

ダラダラと昔話で2時間

 

気がつけばすっかり時間も流れて


お店はそろそろ店じまい

 

名残惜しいけれど

 

今日はここで退散~

 

お腹も心も満たされて


最後までいい一日だったなぁとしみじみ

 

ごちそうさまでした m(__)m

 

 

 

カリーハウス ピリピリを後にして、帰路へ

 

チョロQのメーターにはスパナマーク


前回のオイル交換から約1ヶ月

 

今回もよく走ってくれたなぁ~と


ハンドル越しにそっと労う

 

山を越えて、温泉でほどけて


桜を眺めて

 

甘いものをつまんで、最後はカレー

 

そんな一日を静かに乗せて


チョロQはいつもの道を帰っていく

 

 

 

まだ時間があるので

 

オイルとフィルターの交換

 

今日一日しっかり走ってくれた相棒に


ささやかなご褒美メンテナンス

 

汚れたオイルを抜いて

 

リフレッシュ完了~


これでまた気持ちよく走れる( ^ω^)・・・

 

 

 

3年で65,000kmオーバーだ…(;^ω^)

 

それだけ一緒に走ってきた証


思い出も距離と一緒に積み重なっている

 

まだまだ走ってもらいたい相棒だからこそ


メンテナンスはしっかりと

 

次の山も、そのまた次の景色も


こいつと一緒に迎えに行こう~

 

 

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☆ 202604 春らんまん山歩き 見事な桜とこいのぼり 月居山 ☆

前回からの続きになります♪

 

前回の記事へ

 

 

滝川の予想外の水かさに行く手を阻まれ

 

まさかの足止め

 

無理は禁物と判断し

 

泣く泣く迂回ルートへ

 

本来の登山道を外れ

 

のどかな田舎のアスファルト道をてくてく歩く

 

遠回りにはなったけれど

 

どこか時間がゆっくり流れているような不思議な感覚

 

そしてようやく辿り着いた月居山登山口

 

先ほど足止めをくらった滝川の

 

ちょうど対岸側にあたる場所

 

水量が少なければ

 

ほんの5分で渡れたはずの距離が…

 

迂回すると30分

 

自然相手だとこういうこともあるよね…(;^ω^)

 

 

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以前、オリジナル手ぬぐい欲しさに参加した


茨城の山旅キャンペーン

 

その時に歩いた記憶が、ここでふっと蘇る

 

そうだ!ここは石段の道だった

 

前月居山の山頂まで、ひたすら続く石段

 

すっかり忘れていたけれど


目の前に現れたその光景で一気に思い出した

 

楽な道じゃない

 

でも、どこか懐かしくて

 

ちょっとだけワクワクする

 

さて、もうひと踏ん張りいきますか

 

 

 

木々の間から顔をのぞかせる神立山

 

その奥には、

 

先ほど立っていた滝のぞきもはっきりと見える

 

さっきまであそこにいたんだよなぁ…と、しみじみ

 

こうして振り返ってみると


思っていた以上にしっかり歩いてきたみたいだ

 

遠回りの45分も

 

ちゃんと“距離”として刻まれている感じ

 

少し足は重いけれど


そのぶん、景色の見え方もどこか違ってくる

 

 

 

石段、また石段

 

どこまでいっても石段

 

歩幅は不思議と合っていて、リズムよく登れる

 

だから息はそこまで上がらない

 

…けれど

 

一段一段、しっかり脚を持ち上げる動きの連続

 

じわじわと太ももに効いてくる

 

これはこれで、なかなか手強い

 

 

 

長い石段をクリアしてたどり着いた先

 

そこが、前月居山のピーク

 

……のはずなんだけど

 

展望もなければ

 

山頂を示す表札も見当たらない

 

気づかなければ、

 

そのまま通り過ぎてしまいそうな静けさ

 

なんとも控えめなピークだ

 

それでも

 

ここまで登ってきた足にはしっかりとした達成感

 

さて、本番の月居山までもうひと踏ん張り

 

 

 

ここから、さらに登り返し

 

そして現れるのは

 

容赦ない急こう配の石段

 

さっきまでのリズムはどこへやら


一段一段がぐっと重くなる

 

これはなかなか、気合いのいる区間だ!

 

 

 

木々の奥、その隙間から

 

ふと、見覚えのある鮮やかな朱色が目に飛び込んでくる

 

緑に包まれた景色の中で

 

ひときわ際立つその色

 

「ああ、あれだ」

 

自然と足取りが軽くなる

 

さっきまでの石段のきつさも


少しだけ忘れさせてくれるような存在感

 

 

 

月居観音だ!

 

……と思ったら

 

虎ロープが張られていて中には入れない

 

さらに目に入るのは

 

「スズメバチに注意」の看板

 

そういえば以前来たときは


本当にブンブン飛び回っていたっけ…(;^ω^)

 

神聖な空気の中に、ほんのり漂う緊張感

 

近づきすぎず

 

そっと手を合わせて先へ進むことに…

 

 

 

 

観音堂を過ぎ、ひとまず下りは終了~

 

そして

 

ここからが、月居山への登り

 

気持ちを切り替えて、もうひと踏ん張り

 

鐘楼のそばに並ぶお地蔵様たち

 

ひとつひとつに軽く会釈して


無事を祈りながら先へ進む

 

静かな空気の中

 

背筋がすっと伸びるような感覚

 

さあ、本当の山頂へ

 

 

 

月居山での朝ごはんを目指して

 

ここからが、もうひと頑張りどころだ!

 

さっきまでの疲れも


「山頂で食べる一口」

 

を思い浮かべれば不思議と軽くなる

 

ご褒美が待っていると思うと、足も前へ前へ

 

さあ、あとは登るだけ

 

最高の朝ごはんに向かって進むのみだ(^^)/

 

 

 

前回来てからまだ間もないので

 

記憶はしっかり残っている

 

たしか、この先は

 

けっこう急な岩登りだったはず

 

気合いを入れて取り付く

 

……あれ?

 

こんなに楽だったっけ( ^ω^)・・・

 

拍子抜けするくらい、すんなり登れてしまった

 

記憶って、都合よく盛られるものなのかもしれない

 

 

 

そうそう、思い出した

 

前回は、この看板

 

「この先、山頂」

 

これに、まんまと騙されたんだった

 

いよいよ山頂かと思いきや


ここからが意外と長い

 

気持ちだけ先にゴールして


脚はまだまだ現役続行

 

あのときの軽い絶望がよみがえる

 

今回は騙されないぞ…と思いつつ


やっぱりちょっと期待してしまう自分がいる

 

 

 

なんだかんだ言いながら進んでいたら

 

あっけなく、月居山ピーク到着(^-^)

 

あの看板に身構えていたぶん


ちょっと拍子抜け

 

でも、このくらいのゆるさも悪くない

 

気負わずたどり着く山頂って


どこかほっとする

 

さて、お待ちかねの朝ごはんタイムだ!

 

 

 

三角点にタッチ

 

その瞬間、今日の山行がすっとひとつにまとまる

 

今日はこれで達成~

 

派手さはないけれど


しっかり歩いて、しっかり登った満足感

 

あとは、のんびりご褒美タイムへ

 

 

 

お腹はすでにグーグー

 

それでもここまで我慢してきた

 

山頂での朝のカップラ

 

今日はちょっと気分を変えて

 

紅しょうがシーフード

 

これが、なかなか美味い

 

いや、かなり美味い(#^.^#)

 

ほどよい塩気と紅しょうがのアクセントが


疲れた体にじんわり染みわたる

 

……あっ、これ

 

きっと山だからだよね~

 

 

 

お腹も心も満たされて、いざ下山

 

足取りもどこか軽やかだ!

 

途中、ふと目に入ったヤマザクラ

 

ちょうど見頃で、とっても綺麗

 

澄み切った青空に

 

ふんわりとした淡いピンク

 

春が一面に広がっているような景色に

 

思わず足を止める

 

こういう瞬間があるから

 

やっぱり山はやめられない

 

 

 

月居山から袋田の滝へと続くルート

 

ちょうど中間あたりだろうか

 

たくさんの桜に囲まれた

 

なんとも気持ちのいい場所

 

そこにぽつんと佇む東屋

 

これがまた、絶妙なロケーション

 

ザックからお弁当を取り出して


ここでのんびり花見なんて

 

なかなか通な楽しみ方だね(#^.^#)

 

時間を忘れて

 

つい長居してしまいそうな空間だ!

 

 

 

月居山登山口まで戻ってきた

 

ここまでくれば、ひと安心

 

あとは駐車場まで

 

のんびりテクテク歩くだけ

 

山の余韻を感じながら


ゆっくりと日常へ戻っていく時間

 

こういうひとときも、なんだかいい~

 

 

 

登山口の目の前には、やな

 

川の流れに沿って設けられたその風景が

 

なんとも風情がある

 

ここでいただくアユ

 

きっと美味しいに決まってる

 

香ばしく焼かれた姿を想像しただけで


お腹はまだまだ現役だ!

 

 

 

アユのやなに後ろ髪をひかれながら

 

袋田の滝のメイン通りへ

 

お土産屋さんやお蕎麦屋さんが並び


一気ににぎやかな雰囲気に

 

さっきまで山の中にいたとは思えないほど


人の気配と活気に包まれる

 

ふらっと立ち寄りたくなるお店ばかりで


つい足が止まってしまう

 

山の余韻を感じながら


こうしてのんびり歩くのもまた楽しい時間だ!

 

 

 

平日だというのに

 

店先ではアユがじっくり焼かれている

 

炭火の上で

 

じゅわっと音を立てながら色づいていく姿

 

ふわっと漂ってくる香ばしい香りに

 

思わず足が止まる

 

さっき食べたばかりなのに


お腹がまた反応してしまうのが不思議だ!

 

やっぱり、これは別腹だよね~

 

山の余韻に、この香り

 

最後までしっかり満たされる、いい一日だ!

 

 

 

滝川にかかる、たくさんのこいのぼり

 

その先には、やさしく色づいた桜の木

 

さらに奥には、もこもことした春の山並み

 

見上げれば、澄み切った青空に


ぽっかりと浮かぶ真っ白な雲

 

色も形も

 

すべてがちょうどいいバランスで重なり合う

 

思わず足を止めて見入ってしまう、そんな一枚

 

いい構図だね~

 

 

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☆ 202604 春らんまん山歩き 茨城のジャンダルム 滝のぞき ☆

前回からの続きになります♪

 

前回の記事へ

 

 

気が付かず踏んでいた


生瀬富士の山頂

 

看板が隠れていたとはいえ

 

ちょっと拍子抜け…(;^ω^)

 

とりあえず三角点にタッチして


気持ちを切り替えて次の目的地へ

 

振り返ると


これから向かう


茨城のジャンダルムへの尾根が見える

 

思っていたよりも細くてゴツゴツした道

 

これはちょっと楽しめそうだなぁ~とニヤリ( ̄▽ ̄)

 

 

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低山なのに

 

なかなかの細い道というか崖の道になっている

 

「お〜、なるほどこれが茨城のジャンダルムか!」

 

と、ワクワクが高まる

 

進んでいくと小さなアップダウンもあり


歩いていて飽きない感じ

 

幅の違いはあるけど


蟻の塔渡りを思い出す(;^ω^)

 

さすがにあそこまでの緊張感はないけど


低山とは思えない

 

ちょっとしたスリルがあって面白い

 

足元を確認しながらゆっくり進めば問題ないけど


気を抜くとヒヤッとしそうな場所もちらほら

 

こういう区間があると

 

一気に“山行感”が増すね(#^^#)

 

 

 

なかなかの崖っぷち

 

たった406mなのに


これだけのアスレチック感を愉しめるなんて!

 

満足感が半端ない(#^^#)

 

 

生瀬富士のすごいところはそれだけじゃない

 

360°のパノラマが愉しめるのだ

 

山頂は幅もあって

 

ゆったり景色を楽しめる♪

 

相変わらず、低山なのにこの絶景~(#^^#)

 

 

 

なかなかの崖っぷちを越えていくと…

 

ついに、


茨城のジャンダルムピークだ(^^)/

 

コンパクトなピークだけど


さっきまでの岩場を越えてきた

 

達成感もあって満足度高め

 

こういう“ちょこんと立つピーク”って

 

なんかいい(#^^#)

 

 

 

以前は、

 

本場のジャンダルムにある天使の看板に似た看板が

 

ここにもあったようだけど

 

大人の事情なのか?!今はない…(;^ω^)

 

 

 

振り返ると

 

先ほど歩いてきたもっこりとした岩山

 

誰もいないし、来る気配もな

 

それなら自撮りだよね~(^^)/

 

こういう場所で撮る一枚って


あとで見返すと妙に満足感あるんだよね(#^^#)

 

 

 

ミニ三脚をセットして

 

こんもり岩山へ立ってジャンプ!

 

綺麗に撮れたけど…

 

なんだか合成写真のようになってしまった(;^ω^)

 

それだけ非日常な場所に立ってるってことかな?!

 

こういう一枚も

 

あとで見返すといい思い出なる(#^^#)

 

 

 

自撮りを楽しんで満足したので


茨城のジャンダルムを後にする

 

どことなく


戸隠連峰の雰囲気に似てる感じがする

 

規模は全然違うけど


この細い尾根と岩っぽい感じ…

 

そう思わせるのかもね

 

低山なのに、

 

ちょっとした冒険気分を味わえるのが面白い(#^^#)

 

 

 

やっぱり岩が好きなのか?!

 

自分でも気づかないけど

 

岩場になると楽しい♪

 

こういう発見があるのも

 

山のいいところだね(#^^#)

 

 

 

次に向かうは、立神山

 

木々の根っこが作る自然の階段を登りながら


いつも思うことがある

 

整備された階段とは違って歩きにくいはずなのに


なぜかこういう道の方が“

 

山を歩いてる感が強いんだよね(;^ω^)

 

一歩一歩、しっかり踏みしめながら

 

進んでいく感じがいい

 

 

 

晴れてはいたけど、どことなく春霞の感じ

 

でも、お日様パワーで少しずつ霞が抜けてきたようだ!

 

さっきよりも遠くの景色がくっきりしてきて


なんだか得した気分になるね(#^^#)

 

 

 

いつの間にか?!


立神山ピーク

 

気づいたら着いてた感じだけど


これもまた低山らしくていいね(;^ω^)

 

 

 

展望はないけど

 

とりあえず三角点にタッチ

 

しかし、静かな山だね~


誰とも会わない(;'∀')

 

 

 

 

立神山からはアップダウンの繰り返し

 

歩いていると、木々の間から滝が見えた

 

そう言えば

 

水の音がさっきから聞こえていたような気がする

 

 

 

 

袋田の滝を上から見るなんて初めてだ!

 

ついつい覗き込みたくて進んでしまうけど


その先は崖なので要注意(;^ω^)

 

 

 

ここは「滝上展望台」って言うんだね~

 

袋田の滝を上から見下ろせる

 

なかなかレアなポイント

 

下から見るのとはまた違った迫力があるね(#^^#)

 

 

 

木板に「滝のぞき」の看板が

 

なんとも絵になるね~

 

思わず足を止めて

 

見入ってしまうポイントだ(#^^#)

 

 

 

滝のぞきから少し歩くと、目の前に


月居山がどぉ~ん

 

案外近い…(;^ω^)

 

登り返しもそこまでなさそうで一安心♪

 

 

 

しばらく下ると滝が現れる…(;'∀')

 

コースを確認すると、この滝川を渡れと

 

いやいや、これはちょっと無理だろう

 

流れは急だし、水量もけっこうあるぞ!

 

このまま流されたら


袋田の滝まで行ってしまいそうだ!

 

ニュースになるよ(爆)

 

 

 

ということで、う回路へ回避してかなりの遠回り

 

いつの間にかアスファルトに変わり

 

民家もちらほら…(;^ω^)

 

さっきまでの山の中とは一変して


長閑な田舎道をまったり歩く

 

 

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