
☆ 202601 楽しみにしていた ゴローの試し履き 古賀志山 ☆
前回からの続きになります♪
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ゴローの試し履きを兼ねて、
宇都宮森林公園をスタート
北コースをのんびりと登り、
辿り着いたのは斑根石山
標高は低めでも、ここは侮れない
視界がぱっと開けた瞬間、
思わず足を止めてしまうほどの絶景が待っていた
空は雲ひとつない古賀志ブルー
冬らしい澄んだ青が、
山の輪郭をくっきりと浮かび上がらせている
そして肉眼では、確かに見えていた富士山
遠くにうっすら、でも堂々とした存在感
……なのに、
写真にするとどこにも写っていないという不思議現象(;^ω^)
こればかりは「見えた人だけのご褒美」
ということにしておこう( ^ω^)・・・
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日光ファミリーもくっきり
雪化粧をまとった男体山、
女峰山、大真名子山が並び、
さらに視線を伸ばすと、
薄っすらと赤城山の姿も確認できる
低山とは思えない展望に、しばし無言
ただ景色を眺める贅沢な時間が流れていく
前回登った鶏頂山や高原山もバッチリ!
「あそこを歩いたなぁ~」と、
つい記憶が巻き戻る
山を眺めるだけなのに、
足の感触や空気の冷たさまで
思い出してしまうから不思議だ!
斑根石山を後にして、登り返しへ
進むにつれて景色は一変し、
静かな杉林の中へ入っていく
頭上では、木々の隙間から差し込む木漏れ日
柔らかな光に包まれて歩く時間も、
これまた感動的だ!
古賀志山手前の地味に効く登り…(;'∀')
心拍数を確認しつつ、無理せずペース調整
目安は140前後…
これくらいが、今の自分にはちょうどいい♪
見覚えのある一面の根っこ。
「あぁ、この先だな」と、
山頂までの記憶が一気によみがえってくる
古賀志山ピーク(^^)/
おなじみの山頂だけど、
何度立ってもやっぱり嬉しい
ひと息ついて、深呼吸
三角点にも、しっかりタッチしておこう(;^ω^)
これで今日のピークハントは完了~
雲ひとつない青空の下
古賀志山山頂から宇都宮市内を一望
街の輪郭がくっきりと浮かび
しばらく言葉もなく眺めてしまう
木々の間から筑波山もバッチリ
しばらく行っていないなぁ…と、ふと思う
これはもう呼ばれてるってことで、
今年は筑波山、行ってみよう♪
さて、ここでお楽しみの朝ラ~だ(#^.^#)
お湯は持ってきたけど
ジェットポットで再沸騰
やっぱり熱々で食べたいからね
湯気と一緒に、幸せも立ちのぼる
カップラは、お気に入りの担々麺
熱々スープに、ピリッとした辛さ
冷えた体の芯まで染み渡って、ポカポカだ~
残ったお湯でティータイム
今日は、Y's teaの八角入りスパイス紅茶
ほのかな甘い香りに包まれながら、
山頂でまったり~
最強寒波の影響で、止まると一気に冷える
長居は無用、早々に引き上げて下山開始
山頂からは真っすぐ下るコースへ
ここでゴローの実力チェック
下りでも、しっかりと路面を捉えてくれる
踏み込んだ時の安心感があって、
なかなか良い感じに食いつくぞ!
アスファルトまで下りて、坊主山の案内板
「200m」の文字に背中を押されて、
これはもう、行ってみよう~となる
この先「道無し」の案内板
坊主山で行き止まり…なのか?!
一瞬、立ち止まって考える
ここが坊主山…らしいけど、
特に何もない…(;'∀')
うん、潔く
素直に戻ろう♪
坊主山からコースに戻り
ここから駐車場まではアスファルト
分かってはいたけど……
やっぱり、ちょっとツマラナイ(;^ω^)
2km弱のアスファルトゾーンを抜けて、赤川ダムへ
元気な太陽に照らされて
湖面がキラキラと輝いている
最後はこの景色に救われた♪
ただいま~
約8kmの山活、無事終了!
…と言いたいところだけど、ちょっと物足りない
というわけで、
おかわりでもうひと山だ(;^ω^)
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☆ 202601 楽しみにしていた ゴローの試し履き 斑根石山 ☆
寒波がやって来た週末
行きたい山はどこも強風、場所によっては爆風予報…
無理は禁物、こんな日は方向転換だ!
それならと選んだのは、ゴローの試し履き
足慣らしにはちょうどいい距離と標高
向かったのは家から一番近い山、古賀志山
ルートバリエーションが豊富で、
その日の気分や足の調子に合わせて選べるのが嬉しい♪
新しい相棒との静かな初対面
さて、どんな感触を返してくれるだろうか( ^ω^)・・・
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今年最強の寒波らしい
車の外気温計は、まさかのマイナス8度…(;'∀')
エンジンを切った瞬間に空気が刺さる
頬がじんじん痛くて、
これはもう「寒い」を通り越したレベル
冬山スイッチ、強制オンだ!
サクサクと支度を済ませる
歩き出せば寒くないはず…
と、自分に言い聞かせながら
ゴローの靴紐を、いつもより丁寧に結ぶ
今日の主役はこの一足!
足元から始まる山時間、準備は万端だ
スタート地点は、
ロードバイク乗りにとっては聖地とも言える場所
今では世界のトップチームが集結する
ジャパンカップサイクルロードレースの舞台、
宇都宮森林公園だ!
走り慣れたアスファルトに、
ふと目を落とすと刻まれた名前
「Rudy Dhaenens」
ベルギー出身の元プロロードレーサーで、
世界選手権を制した名選手の名が、
ここに残されていた!
古賀志山はコースが豊富で、選び放題
初ゴローということもあり、
いろいろな道を歩けるルートにした
北コースから斑根石山を経由し
古賀志山を踏んで戻る周回ルート
試し履きにはちょうどいい
しばらくはアスファルトを歩きながら、
靴の感覚を確認
足の甲に少し当たる感じがあったので
靴紐のテンションを弱めに結び直す
調整完了~
アスファルトを離れ、いよいよ山へ
土、砂利、そしてまた土
路面が変わるたびに感触が伝わってきて、
試し履きには最高のフィールドだ!
ゴローの中でもハード系の S-8
ソールの反りはほとんど感じられない
それでも、荒れた道でも接地感は良好
足裏全体で地面を捉えている感覚があって、
不安定さはまったくない
傾斜もそこそこあり、
家から一番近いこの山
トレーニングにも、
靴の試し履きにも、実に向いている
岩場ゾーンへ
靴を馴染ませるように、ゆっくりと進む
ハード系の靴とは思えないほど、
足首の動きはスムーズ
岩場でも窮屈さは感じない
冨士見峠までやってきた
ここまでのところ、
ゴローの履き心地はなかなか良い(*^^*)
ここから先は 559方面へ
少し雰囲気も変わって、道が締まってくる
斑根石山手前で足を止める
視界が開け、山々がきれいに並んでいる
山登りにはつきもの
ここから、いつものように登り返して、下る
なかなかの岩盤
ゴローの食いつきを試すには最高だ
滑らない
ゴロー、なかなかやるね (#^.^#)
低山だからと舐めてかかると、痛い目を見る
息が乱れる…(;'∀')
気温は0度前後なのに、
気づけば汗が出てきている
しっかりとした鎖場もあり、
バリエーションに富んでいる
低山だけど油断できない
斑根石山に到着~
ここまでのゴローは、実に優秀だ
硬いソールながら、しっかりとした接地感がある
急登でも足元を確実にホールドし、遊ぶ感じはない
ただ、かかとが少し上下する感覚があり、
そこだけは少し気になるところ
雪山用のスポルティバでも
かかとにダメージが出た経験がある
となると、歩き方の問題も
疑ってみたほうが良さそうだ…(;'∀')
見覚えのある景色なのに、今日は特別
市街地は淡く霞み、雲海の向こうに筑波山
冬の空気が、景色を一段引き締めている
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☆ 202601 続ゴローの仕上げ 久しぶりにまったりとガレージライフ ☆
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日付変わって新しい登山靴の手入れの前に
やってきたのは、
毎度お馴染みの麺栞みかさ
空腹という名の重りを先に外しておかないと
ワックス作業に集中できないからね…(;^ω^)
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今日のブランチは、
焼きあご潮そば
澄んだスープに、焼きあごの香ばしさがふわっと広がる
朝でも昼でもなく、この時間にちょうどいい優しい一杯
せっかくなのでトッピングも追加(^^)
〆の安雲野茎わさび茶漬けもいっちゃった…(;^ω^)
2日間かけて純水出しで底上げ
昆布に干し椎茸、鰹、貝出汁まで重ねて
それぞれが主張しすぎず、きっちり役割分担
香味油はあえて使わず
焼きあご本来の優しい旨みを前面に
輪郭は澄んでいるのに、奥行きはしっかり深い
ふんだんに手が込んだ
静かに唸らされる一品だ!
白髪ねぎに、大葉のスプラウトが中央に
まずは、麺とスープだけで向き合う
焼きあごの優しさが、じんわり染みてくる
その後、満を持してトッピング投入
旨みと香りが重なり、表情が一気に変わる
一杯で二度楽しめる、
文句なしの最高の一杯だ(#^.^#)
〆は、
秋田県囲炉裏吊しのいぶりがっこと
安曇野茎わさびがのったおにぎり
そこへ、残しておいた焼きあごのスープをそっと注ぐ
香ばしさと爽やかな辛味が重なって
思わず舌鼓
満腹のはずなのに
余りの美味しさにペロっと完食(^。^)
最高のブランチから戻る途中で
アトレーにスパナマーク点灯
オイル交換を催促されてる…(;^ω^)
空腹は満たされたけど
今度はクルマがメンテナンス待ち
人生最後の一台
山も、靴も、クルマも
大切に、労わりながら付き合わないとね~
靴手入れの前に、
まずはガレージライフだ!
ハイエースとアトレーを入れ替え
静かな作業だけど、気持ちは整っていく
相棒たちの配置が決まると
次にやるべきことも自然と見えてくる
さて、場は整った。
サクッとオイルを抜いて、
滴が落ちきるまでしばし待機
エンジンの中もリフレッシュ中
人間でいえば、食後の深呼吸みたいな時間
このひと手間が、
次の走りを軽くしてくれる
抜いてる間に、
ガスケットとオイルフィルターを用意
待ち時間も無駄にしないのがガレージ流
次の工程が頭の中で自然に並ぶ
オイルが落ちきったら、
あとは淡々と、確実にね( ^ω^)・・・
いつものワコーズ
プロステージ 0W-30
フィルター込みで、3.4ℓ
量も粘度も、アトレーにはちょうどいい
入れた瞬間から、
エンジンの回りが軽くなる気配
これでしばらく安心して走れる♪
レカロをパカ~ンして準備完了~
ドレンボルトを閉めて
オイルフィルターを交換
そして、
新鮮なオイルを投入~
静かに満たされていくエンジン
これで内部もすっきり、気分も軽い♪
次回も、3,000kmで交換だ!
早め早めが、長く付き合うコツ
最後の相棒だからこそ、手は惜しまない
これでガレージミッション完了~
さぁ次は、新しい登山靴にバトンタッチだ!
ガレージライフを終えて、
やっとゴローの登山靴のお手入れだ!
オイルの匂いから、
今度は革とワックスの世界へ
同じ手入れでも、相手が変われば集中の質も変わる
ここからは、
山の時間を想像しながらの静かな作業
新しい相棒に、しっかり命を吹き込もう
オイルを二度塗りして一日置いて、
今日はブラシかけ
じっくり染み込んだ革に、
ブラシを走らせるたび艶が目を覚ます
手をかけた分だけ、
応えてくれる感じが心地いい(#^.^#)
バイク用のつなぎやブーツにも使っている
コロニルの馬毛ブラシで仕上げだ~
柔らかく、でも芯のある毛が
革の表情を一段引き上げてくれる
ゴローの靴も、どこか誇らしげ
がんばって擦って、
ツヤが出てきたら
水を数滴、そっと垂らして
もう一度ブラッシング
革が締まり、
艶が一段深くなる瞬間
手間をかけた分だけ、応えてくれる
これぞ、手入れの醍醐味だ!
なかなか良い感じ、光ってる~
試し履きは、どこの山へ行こうか?!
いきなり本番はせず
まずは短距離を数回
足と靴、お互いの癖を探りながら
少しずつ距離を伸ばしていく
焦らず、慣らして、長く付き合う
さて、
最初の一歩はどの山にしようか?!
試し履きが、とっても楽しみだ♪
新しい相棒と、初めての山道を歩く瞬間
革の感触、足の収まり
小さな発見がいっぱいありそう
準備万端、気分はもう山頂気分( ^ω^)・・・
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