芸術的なブローチ「フ・ラミンの花」を修理するためにパールクローバーの花を採ってくるクエです。
コルベルヌさんとニエルフレーヌさん(お兄さん)との確執、お父さんとも??。ウルダハのメインクエでニエルフレーヌさんは誰に殺されたかのヒントになってるような印象を受けるますが、わかりにくいですね・・・
気になった会話を抜粋(ネタバレになります)
オピルティル:ここは、グレートローム小農場の受付だよ。あれ、冒険者の人みたいだけど……育てていたサボテンが、サボテンダーにでもなった?
オピルティル:……ああ、ナマの花がほしいんだ。でもねぇ、わかっちゃうんだよね。エシュテム直営工房の使いでしょ?
オピルティル:うちの園長が言ってたけど、今のエシュテムのために、花を売る気はないって。
オピルティル:あそこにいた、なんとかって名前の偉い人が、今の支配人に殺されちゃったらしいんだ。
二エルフレーヌは今の支配人に殺されたってこと??今の支配人はだれだろう・・?
ライチャイルド:それに、あの花を閉じ込めたブローチとやらを作りおった。
ライチャイルド:ウルダハの奴らは、心が乾ききっておる。
ライチャイルド:花は、人のために咲いておるのではない。宿っている精霊が、移りゆく「時」を教えているのだ。
ライチャイルド:そして、宿っている精霊が短命だからこそ、あれだけ激しく咲く、力を持っているのだ。
ライチャイルド:それが花の美しい所以。そのように生きている花を封じ込めるなぞ、自然の摂理に反することをしてはならん。
ライチャイルド:コルベルヌとかいう小僧に言っておけ。旅館に泊まっているのは、もう知れ渡ってるとな。
コルベルヌ:グレートローム小農場の人が花を売ってくれなくなったのは、僕の責任なんですから。
コルベルヌ:せっかく兄貴が築いていた信頼を、ぶち壊しにしてしまったんですから……
コルベルヌ:こちらを、フ・ラミンさんに渡してもらえますか?僕が渡すと、噂になってしまいますから。
コルベルヌ:ああ、もしかしたら既に、あなたの耳にも届いているかもしれませんね。僕が、フ・ラミンさんに横恋慕しているという噂です。
コルベルヌ:とりたてて否定はしません。あの噂のおかげで、我が父をけん制することができています。復讐のための人生など、願い下げです。
復讐・・?けん制・・?
フ・ラミン:大切に身につけさせてもらうよ。この花が枯れるまで。
フ・ラミン:しかし悲しいね。花が枯れるたびに、時が経っていることを思い知らされる。
フ・ラミン:これを身につけることが、ニエルフレーヌの、そしてコルベルヌの望みだとしても辛いんだ。
フ・ラミン:これを作ることで、コルベルヌも同じ思いを味わっているんだろう。彼もまた、ニエルフレーヌの死を乗り越えないとならない。
フ・ラミン:時間は残酷だよ。花が枯れるたびに、時が経っていることを思い知らされる。
フ・ラミン:いつか癒されるなんて言葉は、私たちにはいらない。
コルベルヌ:実は、あのブローチ、兄貴のレシピを勝手に使ったんだ。兄貴の物を整理していたら見つけて、素晴らしい着想だったから、僕がかわりに世に出さなくてはと思って……
コルベルヌ:でも、兄貴の名前は出せなかった。いや、出さなかった。だって、花を閉じ込めることは、僕が思いついたから。
コルベルヌ:兄貴には何もかも負けていたから、勝ったと思いたかったんだよ。
フ・ラミン:コルベルヌ、気にすることはない。彼は許してくれる。
コルベルヌ:いや、今のままでは駄目なんだ。僕は兄貴の日記を見つけた。あのブローチが形づくろうとしたものは、簡単なものじゃなかった。
コルベルヌ:グリダニアの花を使い、リムサ・ロミンサの珊瑚を使い、ウルダハの宝石を使うことで、力を合わせなくてはならないということ。
コルベルヌ:誰よりも平和を望んだ兄貴。その意志を、僕が壊してしまったんだ。