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FF14メモ的にっき

メモ的な日記ですっ




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ウルダハのメインクエストでニエルフレーヌさんの殺害に使った剣のレプリカを作成するクエストです。

ニエルフレーヌさんが殺された事件の真相にせまる内容でしたが、結局、はっきりとはわかりません。新たな登場人物がでてきて、整理するのが大変です・・・

宝飾店エシュテムの前オーナーがお父さんで、
現オーナーが砂蠍衆のひとりロロリトさま 
のようです。

ウルダハ、グリダニア、リムサの3国で協力しあい、平和を望んだニエルフレーヌさん、それを快く思わない者に殺されたって感じでしょうか?
殺したのは現オーナー砂蠍衆のロロリトさまになるのでしょう。










以下、会話を抜粋(ネタバレです)----------------------------------------------------------------

エレコット:実は今、宝飾店エシュテムのオーナー様が来ているのです。ウルダハの政治の要「砂蠍衆」のおひとり「ロロリト様」でございます。ウルダハで一、二を争う大富豪なんですよ。
エレコット:コルベルヌ様が、いまだ宝飾店エシュテムで働くことが許されているのは、あの御方に目をかけられているから。挨拶せねば、失礼にあたるでしょう。
エレコット:それに、今回の用事はコルベルヌ様に関係が深いこと。ロロリト様が保管している「心の臓の刃」が盗人に狙われたのです。あの宝剣は、既に何の魔力も持っていないというのに……。
エレコット:とにかく、エシュテム直営工房の彫金師全員をあげて、宝飾店エシュテムを守りましょう。
エレコット:偽物をたくさん作る作戦に参加してください。木を隠すなら森の中。その手で、何度もあの宝剣を守っているのです。



コルベルヌ:ロロリト様がいらしたようですね。顔を合わさずとも、あの御方が言いたいことはわかっています。あの宝剣を元どおりにするために、力を貸せと言うのです。
コルベルヌ:あれは確かに、兄貴が壊したものですが、その償いはしました。父はここ、宝飾店エシュテムの支配人の座を譲ることになった。そして、兄貴も……





コルベルヌ:来てくださって、どうもありがとうございます。では、棺を開けましょう。
コルベルヌ:兄貴の亡骸です。命を落としたのはかなり昔だというのに、まったく、腐敗しません。
コルベルヌ:それもすべて、宝飾店エシュテムに古来より伝わる「心の臓の刃」の魔力のため。死者を生き返らせるという謂われのある宝剣で、厳重に保管されていました。
コルベルヌ:けれど、兄貴はそれを無断で持ち出しここで何者かに命を奪われてしまったのです。
コルベルヌ:そのときに、宝剣の魔力は解き放たれてしまいました。そして兄貴は、ただ腐敗しない亡骸としてあり続けています。
コルベルヌ:僕は……早く兄貴をザル神の下へ行かせてあげたい。けれども、皆が許しません。方法すらもわからない。



過去の会話
コルベルヌ : ここで会えると思っていました。兄貴は、相変わらずです。
グレインファル : ……そうか。
コルベルヌ : ロロリト様の警備も、厳しくなる一方です。しかし、あの宝剣を手に入れたとして、どうするおつもりなのですか?
グレインファル : コルベルヌ。おまえだったら、ニエルフレーヌの心の臓に宝剣を突き立てて、これを終わりにするのか?
コルベルヌ : そんなこと……僕にはできません……
グレインファル : ならば、何も言うな。親友のために、俺っちができることをしているだけだ。

現在にもどる





エレコット : ニエルフレーヌ様は、コルベルヌ様のお兄様です。何百人もの上客を持ち、社交界でも大人気の彫金師様でした。
エレコット : しかし、刺客の手にかかり、むこう側へ旅立たれ……コルベルヌ様も一度は犯人ではないかと疑われ、苦しみ抜きました。
ナウフリッド : 今の支店長は、なんだかんだいってオーナーとうまくやってるぜ。
ナウフリッド : 問題は前の支店長だよな。噂によると、他都市の奴等と手を組んで、ここの乗っ取りを考えてるらしい。いざとなったら、鞍替えを考えとけよ。
支店長ってだれだよっ

ブシャード : そういえば、ロロリト様の家に入った泥棒は、ルガディン族だったらしいな。
ブシャード : ルガディン族が多いのは、海の都市リムサ・ロミンサ。やはり、奴等の仕業じゃないかな。
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