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(上記のお花は ローズマリーのお花です♪)
今日は フランス風家庭料理「ジャガイモと挽肉の重ね焼き」=「アシ パルマンティエ」の
ご紹介です♪。
18世紀に フランスは十数回に わたって飢饉に襲われ、戦争も繰り返されました。
その戦争で 捕虜になった「アントワーヌ パルマンティエ」が 毎日食べさせられたのが
「ジャガイモ」でした。
捕虜生活から帰国した パルマンティエは 捕虜生活を支えてくれた「ジャガイモ」の
普及に尽力して 飢餓から庶民を救いました。
その功績から パリの地下鉄には 彼の名をとった「パルマンティエ駅」が あります。
駅名だけでなく ジャガイモ料理にも 彼の名前が残っていますが
その一つが 「アシ パルマンティエ」です。
(「アシ」とは 英語で「ハッシュ」という 意味です。)
蒸した(茹でた)ジャガイモを マッシュして 味をつけた挽肉を はさみ
表面にフォークで 模様を書いてチーズをふり オーブンで焼きます。
熱くて とろっと柔らかいジャガイモと挽肉が美味しい一品です。
ジャガイモは 小麦粉よりカロリーが低く ビタミンCやカリウムを 豊富に含んでいます♪。
資料= 「THE NIKKEI MAGAZINE」より
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【フランス風家庭料理『アシ パルマンティエ』 ジャガイモと牛挽肉の重ね焼き】
≪材料 4~5人前≫
<ジャガイモピュレ>
ジャガイモ 1kg位
牛乳 150CC位
バター 30g位~~(お好みで)、
塩、胡椒
ナツメグ
<フィリング>
牛挽肉 500g位(合挽きでも 可)
玉ねぎ 中一個
セロリ 1/2本
パセリ 2~3本
タイム
パルミジャーノチーズ(粉チーズでも 可)=お好みで とろけるチーズでも美味しくいただけます♪。
バター 10g(または オリーブオイル)
赤ワインまたは 白ワイン 大匙2~3
固形スープ 2個
溶かしバター用バター 20g位
塩、胡椒
≪作り方≫
‐?靴拭墓Г任拭法.献礇イモは 熱いうちにマッシュするか フォークでつぶす。
バターと 温めた牛乳を加え ナツメグも入れて混ぜる。
△澆犬鸚擇蠅龍未佑を炒め、挽肉、タイムの葉、パセリみじん切り、セロリみじん切りを
加えワインも加えて炒め 塩、胡椒で味を整える。
B冉容器に オイルを塗って ポテトのピュレの半分を 容器に敷き
フイリング(牛挽肉)を敷き ポテトのマッシュを一番上に 敷き詰めます。
フォークで 模様をつけて チーズ、溶かしバターを かけて
220度位のオーブンで 20~25分位こんがり焼き色が着く位焼きます。
だ擇衒けて 器に盛り 出来上がりです。
サラダなどと 盛り合わせて ブランチなどにも お勧めです。
★お肉は 挽肉でなくて 残った煮肉やソーセージ、ハムなどを 刻んでいれても美味しいです♪。
★チーズは お好みで とろけるチーズでも 美味しくいただけます♪。
どうぞ、楽しいお食事をお楽しみください!。 ボォナペティート!。
今日も 一日良い一日でありますように!。 ボォナジョルナータ!。
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