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今日は 春のお彼岸のお中日ですね♪。

春のお彼岸は
「春分の日」を 中心に前後3日間、計7日間を 指します。
「お中日」と 呼ばれる春分の日は 昼夜の長さが同じで
太陽が 真東から昇り 真西に沈みます。

我が家は お彼岸には 母譲りの作り方で (牡丹餅)おはぎを 作ります。
【綺麗に作るコツは 秤(はかり)と 1枚のハンカチ大の布(晒し)で~す♪】

「おはぎ」と「牡丹餅」の 違いは
頂くお彼岸の季節により 異なるそうです。
春に咲く 牡丹に因んで 春は 「牡丹餅」、
秋の咲く 萩に因んで 秋は「おはぎ」と 呼ばれるそうです。




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(以下のレシピは 秋のお彼岸の折の記事から)

≪材料≫
もち米         3合
さらし布        ハンカチ大(日本手ぬぐいでも)

★こしあんのおはぎ
 市販のさらし餡      180g 一袋(根津などの 商品名で 販売されています)
 砂糖           200~300g(お好みで)
 塩            隠し味程度

★黒すりごま        適量
 砂糖           適量

★うぐいす黄な粉(青大豆が 原料の緑の黄な粉)適量
             (普通の黄な粉でも 可)

≪晒し餡こし餡の作り方≫
,気蕕倦欧法(量の水、砂糖を入れて馴染ませ 最初は 強火で 沸騰したら中火にして
 しゃもじで 焦がさないように注意しながら練り上げていく。
∈ぜるしゃもじの 手が 少し重くなってきて 一つにまとまるように なったら
 出来上がりです。
 冷めると 加熱時より 硬くなりますので 其の分をみこんで 煮詰めてくださいね。


≪ご飯の炊き方・・・ここでは 炊飯器でたきます≫
,發訴討噺Δい如,任たら1~2時間位 水に浸す。
⊃紊鮴擇蝓/翦售錣貌?譴董…名錣茲蝓々気┐瓩凌緤量で炊きます。
 (目安は 浸す時間にも よりますが お米の表面より 5mmくらい・・・)
ご飯が 炊き上がったら すりこ木や 麺棒で 半殺し(半づき)に します。


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≪こし餡おはぎの作り方≫
,△鵑魁      。械機腺苅娃膂未法‐分けしておく。
¬漾覆竿咫法    。横機腺械娃膂未法‐分けして 小さく 丸くしておく。

G┐蕕靴董,ゅっと 絞ったさらし布を 左の手のひらにひろげ 
 ,里△鵑海鬚里擦董∥扮澤舛某ばし 小さく丸めた△量澆鬚里擦董|禧匚覆蠅里茲Δ
 まとめて きゅっと形を 整えながら形よく 小さなラグビーボール型に まとめます。
 
 ☆お皿に餡が 付きますので 下側には 餡は つけません。
 ☆さらし布を 使ってまとめますと 水分量の調節が 出来て便利です。
  てるてる坊主のようにまとめた 頭の部分を 指先で なでなですると
  水分量の 調節が できますが 水分量は とりすぎても 餡が ぱさついて
  おいしくありません、適度な水分量が 美味しさを 左右します。


≪餡入り 黒ゴマ&うぐいす黄な粉の おはぎの作り方≫
々?乾沺黄な粉に 好みの分量の砂糖を混ぜる。
△△鵑魁      。隠機腺横娃膂未鼎帖ヾ櫃しておく。
 餅(ご飯)     50g位に 小分けしておく。
きゅっと 絞った濡れふきんを 左手に拡げ 餅(ご飯)を 楕円形に拡げる。
 其の上に あんこをのせて 茶巾しぼりのように 丸めて形のよい餡入りの
 ラグビーボール型を 作る。
い修譴召譴法々?乾沺黄な粉をつけます。


メモ=お弁当などの小分けに使う アルミや紙のカップなどに 入れると分けるときに
   綺麗にわけられますし お皿も汚しませんね。

   おはぎが  残ったら個別にラップして 冷凍できます。
   頂くときは レンジで チンして いただきます.


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小豆から漉し餡を作るときは 小豆を柔らかく煮て ボールを下にあてがって
金ざるなどに入れ すりこ木などで 潰しながら 漉します。
漉した液体を さらしなどで出来た袋にいれて 漉して絞ると上等な 餡の出来上がりです。


簡単に作りたい時には できあいの練り餡で 袋入りのものを スーパーなどで
みかけます。お好みで 使い分けてくださいね。




どうぞ、楽しいお食事をお楽しみください!。   ボォナペティート!。

今日も 一日良い一日でありますように!。    ボォナジョルナータ!。







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