$死ぬまでロマニスタ

ローマは守備的ミッドフィルダーのターゲットを、サンパウロの19歳カセミロ(Casemiro)に絞り込んだそうです。サバティーニSDは火曜日に「重要な話し合いがある」としてサンパウロへ向かいます。

先週の段階で、サンパウロ副会長カルロスアウグスト氏は「カセミロに対するヨーロッパの、特にイタリアからの関心は十分理解している。しかし現段階で我々が彼を手放すつもりはない。世間では1200万ユーロが評価額といわれているが、彼に正確な適性価格を決めるのは難しい。我々は少なくとも2000万ユーロの価値はあると思っている」と語っていましたが、ローマのサバティーニSDはその後のサンパウロ側とのコンタクトから獲得に相当自信を持っているらしく、移籍金も1200万ユーロ前後で解決する見込みだそうです。

もちろん火曜日に全てが合意に達するとは思えませんが、メディアの伝えるニュアンスとしては、サバティーニSDによるカセミロの父親を口説き落とす計画が成功しつつあるのかもしれません。そして申請中のEUパスポートも受理されそうなのでしょう。週明けの続報に期待したいところです。