7月9日を終え、サバティーニSDはメディアに対しエリク・ラメラ(Lamela)獲得の終結を発表しました。移籍金は1200万ユーロに加えて、活躍に応じたインセンティブが200~300万ユーロ。また、ラメラが次回移籍する際の移籍金から20%がリーベルに支払われるそうで、税金を合わせて総額2000万ユーロの取り引きになったそうです。
ラメラ本人は年俸130万~150万ユーロ。5年契約であることは以前発表された情報通りということになります。

交渉を終えたリーベルのパサレラ会長は「ラメラはローマの選手だ。私から言うことはもう何もないだろう」と一言。
同じくラメラも「僕がローマでプレーできるというチャンスを本当に光栄に思います。ずっと僕のことを応援し、愛してくれた全ての人にありがとうと言いたい。僕はあなた達を決して失望させません」とコメントを出しています。

また、ラメラがローマに来ることでEU外国籍選手枠に空きを作らなくてはならないローマは、ガーナ人選手のアーメド・バルッソを放出させることを決定しています。ローマは現在彼の移籍先を探しているとのことです。

$死ぬまでロマニスタ

画像はすでにスターの風格漂うラメラ