$死ぬまでロマニスタ

ヴィヴィアーノに関する共同保有の入札で大失態を犯したボローニャ。フロントは今夏、魅力的なオファーがあれば売る予定にあったガストン・ラミレス(Ramirez)についての今後を代理人と話し合い、どうやら残留させる方針になったそうです。
ボローニャのサルバトーレ・バーニSDは「ローマから我々を納得させるオファーはなかった。ガストンは100%ここに残るよ」と明言。

メルカートは嘘と本当が入り交じります。軽々と「予定していた資金が入ってこなくなったからラミレスを放出します」なんて言ってしまえば、より安く買い叩かれることは必至。「売る気ありません。どうしてもと言うのなら、それなりの金額を提示していただければ考えますが…」というスタンスはいわば基本です。

なんにせよローマがラミレスに興味を示し、ラミレス本人がローマの関心を喜び、ボローニャが放出を検討していたのは事実です。移籍市場は開かれたばかりなので、サバティーニSDの立ち回りに期待して、長い目で追っていきたいですね。