
ローマはマルセイユのルイス・ゴンザレスことルチョ(Lucho)に狙いを定め、7月6日にマルセイユと会談するそうです。もっとも、これはリッキーことリカルド・アルバレスの獲得に失敗した場合のプランBです。
ルチョの代理人は「ルチョはフランスを離れたがっている」と語り、マルセイユに対して彼の放出を認めさせようとしています。対するマルセイユは移籍に理解を示しつつも、安売りはしないと断言。市場価格の1300万ユーロから下げるつもりはないと強調し、これにはフランスのプレスも「売る気があるにしては、ちょっと高すぎるのではないか」と書いています。
特に熱心にルチョを追っているのがスペインのマラガ。金満クラブとなってから大型補強を繰り返していますが、マルセイユが強気なのはマラガの存在があるからかもしれません。
ローマはいつも通りに、サバティーニSDが移籍金の引き下げを求めるようです。6日の会談でどこまで進展があるか楽しみです。