$死ぬまでロマニスタ

大黒柱のメクセスを失ったことで代わりのセンターバックを探していたローマは、ヴォルフスブルクのシモン・ケアー(Kjaer)の代理人と話し合いをまとめ、基本的な合意に至ったそうです。あとはクラブ間で移籍金の折り合いをつけるだけで、サバティーニSDは800万ユーロからスタートしてもう少し安く値切るつもりだそうです。

しかしサバティーニSDは南米に中欧に飛び回り、本当によく働いてますね。新しい監督であるルイス・エンリケの身の回りのことや、彼のコネクションを使ってのスペイン選手の獲得にはバルディーニGMがあたっており、この二人のマネージャーの働きが新生ローマの躍進の鍵を握っていると言っていいでしょう。