ブレスレスポスター
どうですか、見て下さい。我が社デザイナーのHくんの力作ポスターです。チラシも明日にはあがってくる予定となってて、いよいよ始まるって感じでしょうか。次は公式サイトの制作に入ります。ってことでこれも近日アップ予定。また続報を入れます。
トルコ代表の試合が無観客試合になるそうだ。ようするに観客が誰も入らない試合。それが6試合つづくという。。。

いきさつはここではさておきまして、観客が無い中試合が行われるというのはどんな気持ちなんでしょうか?やはりプロ(厳密にはこの場合違うのですが)としてお客さんに魅せる試合をしなければいけない中、全くそのお客さんが入らないってこと。

僕らの宣伝してる映画に置き換えた場合、同じ状況だったとしたら相当つらいです。(状況は違うにしろ)お客さんゼロの状態でも映画をながしていかなければいけない状況ってことなんですよ。

確かにサッカーの場合は、お客さんだけが全てではなく、結果の部分が重視はされますが、それでもプロとしてやっていくならば、こんな状況は嫌なはず。だったら問題起こさなきゃいいのにって切実に思います。(これは罰則なんですよね)
先日静岡に行って来ました。僕の担当しているプロジェクトで、静岡市内のカフェで映画試写会を開催するというものがあって、その機材セッティングなどの為にでした。ちなみに興味ある人は、ここのサイトを見て下さい。→エキサイトシネマ

それにしてもカフェって大変ですね。というのも、飲み屋ともレストランともちがう意味の「時間」を提供する商売ですよね。なので、結局お客さんがどこに注目してお金を落としていくのかっていうと、やはりその場所がどれだけ自分にとって居心地が良いのかってことが一番なんだと思います。その中の要素に、食べ物がおいしいとかそういうのも入って来ると思います。もちろん、映像ってのもそうだし、ギャラリーやってたりするところはそれもあるし。それの何が大変かっていうと、どれも直接お金に換算出来ないところです。そこがやっかいなことに一番のカフェがカフェたる理由なんですよね。

ある意味僕たちの仕事(映像屋の方ね)もある意味同じですね。決してお金にダイレクトに結びつく話ではないですがそれでも僕らは(カフェさんも)その仕事を辞められないんですよね。何でって聞かれても明確な答えはだせないんですけどね。

とまぁ静岡で考えてたわけです。
昨日、雨ひどかったですね。正直な話、そんな時は外出せずに宣伝資料でも整理してつくってて、外とのやりとりはメールと電話ですませてしまいたい気分にさせられます。

しかしながら、そうもいかないのが仕事で、プレスシート作成の為に出演者のプロフィールがすぐに必要な状況が出て来ました。そして、それを持っているのはこの作品の配給会社さん。晴れていれば自転車で15分程度でついてしまう距離なのですが、大雨の中、自転車でというわけにも行かず傘を持ってバスに乗りました。そして約30分後、何とか目的地にたどり着いたときは、靴はそ機能をはたしておらず、体は冷えきって震えていました。

まぁ、無事プロフィールは手に入ったのでよかったのですが、本当に宣伝の仕事って世間一般で思われてる程(本当に思ってるかどうか微妙ですが、少なくとも僕の素人だった時のイメージでは)、スマートではない、むしろ泥臭い仕事だな、と思いましたね。

でも、今日は晴れて良かったな、と。
先日、上司の結婚式がありました。ま、それ自体非常に珍しいというわけではないのですが、式をあげたのが結婚してから2年目ということだったので、よかったなぁと思いました。というところで関連してないのですが、年末に結婚した友人は結婚3年目で式をあげていました。こちらも大変盛り上がっていました。

たいがいの人は、結婚と結婚式はセットで考えると思います。でも、色々な事情があったりなかったりで一緒にならない場合もあります。

まぁ、ちょっと強引に言ってしまうと、映画の制作と公開に似てるなぁと思いました。映画でも色々な理由で公開が制作時期からズレルことがあります。それでも、必死に公開しようとまわりが頑張って公開する。そんなこんなで公開した映画は制作側の思い入れも強いでしょう。

ちなみに前出の2つの結婚式は非常に盛り上がっていたと思います。今僕が関わっている『ブレス・レス』はまさにこれから盛り上がって行くでしょう。というか盛り上げます。
宣伝マンと言えどお金が無ければ食って行けない。

ってことで今日は営業強化デーでした。ちなみに、僕の部署は宣伝担当の他デザイナーが2人いて、通常時は僕らが営業してきてデザインの仕事をその2人でまわすみたいなことをしてます。

今日は配給会社を中心にまわり、映画のデザイン物の営業をしてみました。うちのウリとしては、宣伝物全般と公式サイト、予告編などの映像ものまですべてを一環したディレクションで行える体制です。それに、僕らの宣伝企画が加われば宣伝全般を受けることが出来るという寸法です。

ってここで書いて見れば少しは依頼が来るかな?なんて甘いことは考えてませんが。とにかくいろんな人といろんな仕事をしてみたいなぁと思う今日この頃。ガンガン行きたいですね。
「中田浩がスイス移籍」のニュースが流れていました。どうやらスイスの一部リーグ首位のチームがテスト中だと明かしたとか。

まぁ、これ自体に新しい感動を感じる訳では有りませんが、改めて考えるとサッカーにおいて海外挑戦することの難しさを感じます。そしてこの難しさは決して日本人だけではないですよね。

例えば、フランスのアネルカという選手はその昔、鳴りもの入りでレアル・マドリーに入団しました。その当時の彼はフランス代表の次代を担うストライカーとして期待されていましたが、結局さしたる結果をのこせずチームを去ることになりました。その後、代表の表舞台から数年間姿を消すことになります。で、最近また代表に名前が上るようになってきたのですがそれまで何年かかったか。。。

その間彼がどんなサッカー人生を送っていたかは詳しく調べてないですが、想像するに色々と紆余曲折があったのだと思います。結局、新しい環境でやることのリスクとチャンス、この両方が存在しているのだと思います。

ただ、ここで重要なのはリスクを恐れず挑戦することだと思います。結果的にアネルカは代表に戻って来ました。映画宣伝でもそうですが、常に新しいことに挑戦すること。そこにチャンスがある限りリスクもありますが、まず挑戦して行くことは重要なんだろうなと思います。
昨日ふと思ったのだけど、最近ちゃんと楽しんで映画って観てない!!(そもそも数を観てないけど)

前に紹介した『THE 有頂天ホテル』が100万人動員を突破したというニュースがありました。例えばこういうのを見ると普通の人だと「面白そうだから観に行こう!」ってなるんだろうけど、僕の場合は「いったいなんでこの映画は人が入っているのだろう?入らない映画と何が違うのだろう?」って考えてしまう。う~ん、なんか職業病?

昔はもっと純粋な目で映画を観れたのに。。。と、ここまで書いて思ったのですが、もしかしてそんな自分をおもしろがらせる映画が無いからそういう気持ちになれないのかもしれないんじゃないでしょうか。昔より仕事してる分基準があがってると思うけど、そんなんでも「絶対観に行きたい!!」って思える映画があるはずですよね。そういう映画だけ楽しんで観ればいいんだな。

と、ふと思いました。

ショートフィルムという言葉も随分一般に馴染んで来たと思います。単純に、学生や自主映画を撮っている人もだいたいショートフィルムから入っている現状もあるようです。ということで正確には調べてませんが、制作されている数だけで言うと凄い数になってくるのだと思います。

しかし、ことそれをどこで観れるのってことになると、みんな一様に苦戦しているようです。ネットで流すのか、イベントで流すのか、オムニバス形式で映画館で流すのか。。。

そんな中、レイトショーではありますが渋谷のシネマライズでたべるきしないというショートフィルムが単独で公開されるそうです。何でも綾瀬はるか主演で、ポカリスエットの制作チームが手がけているとか。

何やら金の匂いはするものの、今までのシネマライズには無かったことですね。(ショートフィルムの単独上映は下北沢のトリウッドでは行ってますが)実際、この事例がどうなるか注意して見てようと思います。
今日、僕が所属している会社が製作している映画の興業館の打ち合せが製作委員会でありました。

実際、どうなんでしょう?映画館って。自分がイチ映画ファンだった時、そんなに劇場を選んで観に行ったという経験が無いもので、今イチどの館だったら入るとかがわかりません。

そういうと誤解を受けますが僕個人としては、相当個性の強い館で無い限り、観に来る人ってそこまで映画館で来てないのではないかなぁと感じるのですがどうでしょうか?

ま、確かに立地とかはあると思いますが、それならばその映画館があるエリアの方が重要だったりするんじゃないかと。。。

とはいえ、どこの館に決まろうとも宣伝はする訳ですので、僕らとしては全力を尽くして行くのみ!ま、そんなところです。