こんにちわ。
ご無沙汰してます^^;
さて本日は【弥生賞】です。
皐月賞~クラシックに直結する意味深い一戦ですので
頑張りましょう!
今週の名勝負・名場面はナリタトップロードVSアドマイヤベガ。
文中はナリタよりも2着だったベガのほうが主役です。
G-filesはサクラスターオー。
弥生賞・皐月賞。菊花賞と優勝し、有馬記念で故障し引退。
この2頭を考えるとあるキーワードが浮かび上がります。
【星】
ベガであり、スターであるということです。
では出走馬の中からそれっぽいものを捜してみましょう。
3枠 3番エイシンアポロン・・・・・・・・・・アポロン=【太陽】神
4枠 5番マコトヴォイジャー・・・・・・・・ボイジャー計画
6枠 8番アースステップ・・・・・・・・・・・アース=地球
7枠10番コスモヘレノス・・・・・・・・・・・・コスモ=宇宙
8枠12番ビッグバン・・・・・・・・・・・・・・・宇宙大爆発
このくらいでしょうか。
さてアドマイヤベガの名勝負・名場面の違和感について。
通常ならばナリタトップロードを主役にしますよね?
なんたって今回の弥生賞の優勝馬なんですから。
そこをあえてベガにしたということは何か意味があるはずです。
それはスターオーとの【星】に意味を持たせたかったのではないでしょうか?
そこで1999年ナリタトップロードが優勝した弥生賞を振り返ってみます。
優勝7枠12番ナリタトップロード 渡辺薫彦 沖芳夫 山路
2着4枠 6番アドマイヤベガ 武豊 橋田満 近藤
3着8枠14番マイネルシアター 蛯名正義 柴崎勇 ラフィアン
この段階で今回の弥生賞と一致するのはアドマイヤの近藤利一と
ラフィアン=ビッグレッドファームという2つですね。
もうひとつ何かが足りない気がして、再度1999年の結果を眺めていると
ある馬の存在に気がつきました。
4枠 7番サウンドオブアース・・・・地球の音
この馬は今回の主役であるアドマイヤベガの4枠同居馬です。
この要素を含む馬が今回の弥生賞に出走しています。
4枠 5番マコトヴォイジャー・・・・・ボイジャー計画ですね。
ボイジャー計画はアメリカ航空宇宙局(NASA)による
太陽系外惑星および太陽系外の探査計画。
そしてこのボイジャーに積まれていたのがゴールデンレコードといわれる
地球の様々な音つまり【サウンドオブアース】だったわけです。
これで1999年と2010年の弥生賞が繋がりました。
1999年の弥生賞ではサウンドオブアースがアドマイヤベガを指し
今年の弥生賞はボイジャーが同枠のミッションモードを指しているのではないでしょうか。
ただし、2着かもしれませんがwwwwwwww


