こんばんは、ロマンツェです。


今夜も風が強く雨が降り出しました。

春になってうれしいけれど、嵐のような風!何とかしてほしいです。

しかも、なんだか蒸し暑くて梅雨を目前に控えたような陽気のここ数日ですね。

そうかと思えば、明日は冬に逆戻りの予報が出ています。

季節の変わり目、体調を崩しやすいので気を付けたいです。


さて、さっき娘ちゃんがこんな英作文に挑戦していました。


問題:私は彼女に間違いを謝った。


ヒント:動詞は、apologize を使います。では、一緒に考えてみてください。


























英作文の出発点は、日本語を見て使うべき動詞がぴぴっと閃くかどうかだと思います。


その時、動詞が自動詞(目的語を必要としない動詞)か他動詞(目的語を必要とする動詞)かを

常に意識するとよいですね。そして主語と、述語動詞を組み立てます。

ここでは主語は「私」述語動詞は「謝った」です。


「謝る」は動詞 apologizeで表すことができます。

この apologize自動詞です。なので、「~(人)に謝る」という場合は、前置詞が必要です。


× I apologized her.

I apologized to her.


となります。そして「…のことで謝る」という時には、

"apologize to ~ for …"という形になります。


なので正解は、


I apologized to her for my mistake.


日本語には現れていませんがここでは「私の間違い」ですから、

"my"を補ってみました。その方が英語らしくなると思います。


また、少し読み換えて動名詞を使って「間違えをしたこと」ととらえみるのもOKだと思います。


I apologized to her for making a mistake.


ここで making の意味上の主語は、文の主語 I と一致していて、

「私の間違い」であることが明らかなので、あえて "a" を使いました。


「ミスをする」は日本語の「~する」につられて ×doing a mistake というのは誤りです。


make a mistake「ミスをする」と覚えましょう。



娘ちゃん、早くも春休みに突入です。

春休みは英文法を総ざらいだ!!と意気込んでおります。

#というか、半分ロマンツェの圧力でそう言わせています・・・ふふふ(笑)。


ロマンツェもそばで応援しようと思います!!


英文法、私も昔は嫌いでした。でも今は結構好きです。

文法書も愛読しています。おもしろいからね♬


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