こんにちは、ロマンツェです。


7月のOdds and Endsでは、「句動詞」"Phrasal Verb"が特集されています。



「句動詞」とは、「動詞」"verb" と 「不変化詞」"particle"が組み合わさったものです。


さて、ここで「不変化詞」"particle" とは何でしょうか?


これは語形変化のない言葉のことで、具体的には、副詞、前置詞、接続詞などがこれに分類されます。



ここでは、"on""off""down""up"など「句動詞」の一部として「動詞」と一緒に用いられる「前置詞」のことと解釈してよさそうです。



「句動詞」がスラング、いわゆる「俗語」に分類されることがあるようですが、

これは誤りで、話し言葉としても、書き言葉としてもごく日常的に普通に用いられる一般的な表現であることを知っておいてください。



「句動詞」はたいてい別の言葉に置き換えが可能です。

そして、その言葉は、なじみのない難しい言葉であることもしばしばあります。

ネイティブスピーカーは、その難しい言葉よりも「句動詞」"Phrasal Verb"を会話の中で用いることを

好むのだそうです。



こういった傾向の中にも英語において、「句動詞」が占める位置の重要性が感じられますね。



今回紹介されていたのが、"tear down" です。

これを1語に置き換えるとなんという言葉になるか分かりますか?

詳しくはまた後で。







予報通りの良い天気になりました。青い空、そしてキラキラ輝く強い陽射し。

さすが7月、先日までとは違いますね。


雨の後の晴天では、ムシムシの暑さを予想していましたが、意外と湿度が低く快適です。

でも、この後元気なちびっこたちがやってくると、一気に部屋の温度も上がりそう。

そろそろエアコンのスウィッチを入れて、スタンバイする時間です。

ではではまたね。


See you later!