こんにちは、ロマンツェです。


今日の5秒英会話は 「小銭入れ」です。英語で何というのでしょう?




























正解は、 "change purse" でした。


"change"は、「おつり」や「小銭」のこと。


"purse"は「財布」ですが、「札入れ」としては、"wallet"を覚えておきたいです。  




ところで、英検準2級のリスニング問題に "change"にまつわるこんなのがありました。


A: Excuse me. How much does it cost to ride the bus?

B: It's a doller and 50 cents, ma'am.

A: Could I pay with a 20-dollar bill? It's all I have right now.

B: I'm sorry. Bus drivers aren't allowed to give change.


Question: What is the woman trying to do?


1 Get a map.

2 Pay her fare.

3 Find a bus stop.

4 Count her change.


ここで正解は、2 Pay her fare. (運賃を支払う)です。


クラスで答え合わせをすると生徒ちゃんたちの面白い視点がいつも議論になります。


この問題でバス運転手は、

「申し訳ない」…とは言いつつも「バス運転手はおつりが出せないんです」と言っています。


いくらそういうルールだとしても、

1ドル50セントのバス代を20ドルで払わせて「お釣り出せません」では済まないだろう!

相手はお客さんだ!!


という子がいたり、


バスでお釣りが出ないのは常識。小銭用意しないでバスに乗るのが間違い…

だから20ドルでお釣りもらえなくてもしょうがない…


という子がいたりもするんです(笑)。


最終的には、「お釣りは出せません」ルールとしてはそうであったとしても、

バス運転手のプロとして、自分の小銭入れにいつでも両替可能なように準備しておくのが

本物のドライバーだ!!という結論に至り、議論終了となりました。




どうです?

小さな英検のリスニング問題1問からここまで話を展開できる生徒ちゃんたちは素晴らしい!

こういう議論って、正解不正解よりも大切な気がしませんか?


今回の件「心の琴線」に触れない人もいる(いた)と思います。


そうだったとしても「何かおかしいぞ!」と問題視するクラスメイトたちの議論の場に

一緒にいられたことは、何か心の刺激になっているといいな、そんな風に思っているロマンツェです。






今朝は、8:00からレッスンの後、病院に行ってきました。


実は週末、持病のじんましんが久々にひどくなってしまったのでした。

手持ちの薬で何とか週末は乗り切ったので、定期的にもらっている薬を追加…と思って行ったら、

しばらく受診していないので薬が出ない…要診察!!!…と言われてしまいました。



おかげで予想外の時間がかかってしまい冷や汗ものでしたが、

比較的病院が空いていて、まあ何とか午前中には終了することができました。

お薬の山…トホホ ショック!


蕁麻疹はもう10年以上続いている持病です。

なるべく薬は飲みたくないけれど、飲まずにいると時々爆発してしまう。。。

原因不明で症状が出るたびに薬で抑えるということの繰り返しです。


ひとまず、1週間はステロイド系の薬で症状を抑えて様子を見ることに…

これがいつものパターンです。今回は顔面に症状が出ちゃったので…しょうがないね。

薬、飲んで症状が治まるのを待ちます。




さあ、もう午後の時間が始まります!気合を入れて、仕事だ!!!パンチ!





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