こんばんは、ロマンツェです。


英検2級の長文問題に "cataracts" という単語が出てきました。

どういう意味か分かりますか?



























正解は、「白内障」でした。


"cataract" は、大雨、豪雨、洪水などの意味もありますが、

問題では目の病気「白内障」として出ていました。


問題文の冒頭部分、こんなふうに何度も"cataract"が出てきます。


One common cause of eyesight problems is cataracts, a disease that affects the lens of the eye. When people suffer from cataracts, the lens becomes clouded, making it

difficult to see clearly. In severe cases, eyesights can be lost completely. Cataracts are caused by changes in liquid inside the lens, and are relatively common as people become older. Nowadays, fortunately, most cataracts can be cured by simple operation in which the lens is removed and replaced with an artificial one.



"cataract"を「白内障」と認識できなくても、

「目の病気」だと当たりがつけられれば 、読み進めていくのに全く支障はありません。

よくいうのは、「日本語の新聞を読んでいても知らない言葉や読めない言葉に遭遇するはず。

それでも内容はおおむね把握できるものだ!!」

分からない単語をいちいち調べながらでは、スピードが落ちてしまいます。


ですが、こういった知らない単語との出会いを放っておいて、

単語を取りこぼし続けても、語彙の習得になりませんね。


分からない単語にはマークをつけておき、

まずは問題を解いてしまってから、最後に単語調べをするという方法でマイ単語帳に

単語リストをつづっていく方法を勧めています。



どういう分野にも専門用語というものがあり、そういった単語はいくら覚えてもゴールが見えません。


今日はこの"cataract" を医療用語として、ロマンツェの単語ノートにも記しておこうと思います。



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