明日は娘の学校でクリスマス礼拝があります。ハレルヤを歌うのが恒例で、私も昔を懐かしんで歌ってこようと楽しみにしています。
4月から中学生になり、プロテスタント系ミッションスクールに通うようになった娘ですが「毎日の礼拝、キリスト教についてどんなふうに捉えているのかな?」といつも気になっていたので聞いてみました。「礼拝で一番印象に残っている言葉を教えて」と。そしたらいくつもあるよ・・・としばらく考えて「毒麦のたとえ」の話をしてくれました。こんなお話です。

「ある人の畑に、敵が毒麦をこっそりと蒔く。しもべ達が気づき、すぐに刈り取ろうとするが、主人は収穫の時期を待つよう指示する。すぐに抜けば良いものも抜いてしまうが、生長しきったときなら完全に選り分けることが可能だからである。」

彼女なりの解釈を人生にたとえて、将来への展望までも話してくれました。・・・普段そばで見ていると心もとなく感じたり、変に大人っぽい振る舞いには不安になったりもするのですが、学校で礼拝し、賛美歌をうたい、お説教に耳を傾け、お祈りを捧げる・・・という毎日の習慣は、彼女の心をまっすぐに育んでくれているのだな、と感じることが出来てとても嬉しかったですラブラブ

Everything comes to him who waits.
「待てば海路の日和あり」ですね。

もう少しゆったりとした気持ちで毎日を過ごせるよう心がけてみようと思います。
週末のお天気はどうなのでしょう?
晴れるといいな。よい週末をお過ごしくださいね。


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