I'm sorry to trouble you with this request knowing how busy you are, but I would appreciate if you could let me know your intentions in this matter as soon as possible.
この英文を日本語に訳すと「お忙しいところ勝手なお願いを致しまして恐縮ですが、なるべく早くご意向をお聞かせいただければ幸いです。」という感じになりますよね。
日本語表現に含まれる「恐縮」のニュアンス=「申し訳なさ」をそのまま英語にすると、下手(したで)に出すぎていて相手には奇異に受け取られ、自信がなさそうだという誤解にもつながるようです。
「恐縮」は江戸時代後期までは「恐怖で身が縮むこと」という文字通りの意味で使われていた言葉だそうです。そのような元の意味から転じて、現在のように「相手に迷惑をかけたり、過分な厚意をうけたりしたことについて申し訳なく思い恐れ入る」という意味になった表現だといわれています。
英語では、この「申し訳なく恐れ入る」気持ちは、むしろ「感謝」として表されるので、相手に返信を促す場合も「返信を心待ちにしている」というようなポジティブな姿勢を示して、相手の協力への依頼と期待を言葉にした方が効果的なのです。というわけで、
I appreciate your cooperation and look forward to your prompt response.
のような表現で十分。「勝手なお願いですが」という日本語的なニュアンスを込めたいと思うのなら、
"I'm wondering if you could give me your prompt response."
とか
"Could you possibly give me your prompt response, please?"
などがいいようです。「なるべく早く返事を」と日本的に相手を気遣って、返答のタイミングを相手にゆだねるような言い方をするよりも、本当に急ぐ用件は「○○までに返信を」と期日をこちらから指定する方が得策のようです。
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この英文を日本語に訳すと「お忙しいところ勝手なお願いを致しまして恐縮ですが、なるべく早くご意向をお聞かせいただければ幸いです。」という感じになりますよね。
日本語表現に含まれる「恐縮」のニュアンス=「申し訳なさ」をそのまま英語にすると、下手(したで)に出すぎていて相手には奇異に受け取られ、自信がなさそうだという誤解にもつながるようです。
「恐縮」は江戸時代後期までは「恐怖で身が縮むこと」という文字通りの意味で使われていた言葉だそうです。そのような元の意味から転じて、現在のように「相手に迷惑をかけたり、過分な厚意をうけたりしたことについて申し訳なく思い恐れ入る」という意味になった表現だといわれています。
英語では、この「申し訳なく恐れ入る」気持ちは、むしろ「感謝」として表されるので、相手に返信を促す場合も「返信を心待ちにしている」というようなポジティブな姿勢を示して、相手の協力への依頼と期待を言葉にした方が効果的なのです。というわけで、
I appreciate your cooperation and look forward to your prompt response.
のような表現で十分。「勝手なお願いですが」という日本語的なニュアンスを込めたいと思うのなら、
"I'm wondering if you could give me your prompt response."
とか
"Could you possibly give me your prompt response, please?"
などがいいようです。「なるべく早く返事を」と日本的に相手を気遣って、返答のタイミングを相手にゆだねるような言い方をするよりも、本当に急ぐ用件は「○○までに返信を」と期日をこちらから指定する方が得策のようです。
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