"Are you married?"
"How old are you?"
"Do you have any kids?"


みなさんは、こういう質問についてどう思いますか?
日本人はこういう話題が好きですね・・・と言うのは Susan。
日本で就職した時、よく同僚からこんな質問をされたそうです。
アメリカでは、こういったことは"job interview(面接)"でさえも
"illegal(違法)"とされていて、たずねられることがないので、驚きだったとのこと。
たずねない理由は、"discrimination(差別)"につながる恐れがあるから。
仕事や職歴など。経験に直接関係のあることしかたずねないのがマナーなのです。

ビジネスの場ではありませんが、先日私のところでもある生徒が
「先生何歳なの?」「教えてよ~」・・・

英語を学ぶものとして知っておいて欲しいと思い、
「欧米文化では、年齢など、個人的な質問はご法度とされているのよ。
センシティブな質問は、とても失礼にあたる場合があるよ。」
と話したところでした。

ところで、年齢についての質問、実は同じ生徒から何度も受けていました。
そのたびに同じようなことを説明して、何とか煙に巻いていたにひひのですが
付き合いも長くなり、彼女も十分大人であり、マナーが分かる人、
という認識のもと、このたび「年齢」を明かすとにしました目

私:「まもなく明後日誕生日です)・・・歳よ。」
生徒:「えーーーーーーーーーーー、うそーーーーーーーーーー」
という雄叫びのような声が上がり・・・
(どういう意味かしら・・・、と不安になりましたが)
「全然そんなお歳にみえないねぇ、信じられな~~~~~い・・・」
とのこと。#お歳って(笑)
私:「だからみんなのお母さんと同じか、それより上だと思うよってずっと言っていたでしょ?」
生徒:「先生とは、7年の付き合いだよね。先生は最初に会った時から全然印象が変わらないよ。
・・・ってことは、出会った頃が○歳だったってことか・・・今それくらいかな?と思ってた。
びっくりだーーーーーーーーーーーー」
なんてことを言われましたあせる
喜ぶべきか、悲しむべきなのか・・・本当に7年・・・長い月日が流れたわねぇ。

こういった個人的な質問は誰にでも質問するべきではないけれど、
思いがけない発見もあるので、つい知りたくなってしまうものなのでしょうか$ロマンツェの日記 -What's new today?--04.gif
これでは、テーマからそれた話になってしまいますね。

Susan自身もこういった質問にあまり抵抗はないそうですが、
感じ方はケースバイケースなので、初対面での話題としては慎むべきでしょう

メモTodays's Expressions

to eat it up
(= to truly enjoy something)
「心から楽しむこと、喜ぶこと」

When the British singer spoke a little Japanese during his Tokyo concert, the crowd really ate it up.

to eat someone for breakfast
(= to throughly defeat someone or criticize them hashly)
「朝飯に誰かを食う」⇒「議論で打ち負かす、論破する」

If you go the negotiations unprepared, they will eat you for breakfast.

to eat out
(= to have a meal at a restaurant)
「外食する」

I eat out about three or four times a week.

get a bite to eat
(= a light meal)
「ひと噛みする」⇒「簡単な食事をする」

Would you like to get a bite to eat after the movie?


$ロマンツェの日記 -What's new today?--peti_e014444.gif

人気ブログランキングへにほんブログ村 英語ブログへにほんブログ村