今日のテーマは「親からの独立」。アメリカ人にとってどんなライフスタイルが"a full-fledged grownup(一人前の大人)"のスタイルなのか・・・ということについて。
多くの若者にとって、親元を離れてアパートに移り住むことは一人前の大人になるための大きな一歩だという。財政面では親に頼りながらも、大学生活を始めるとともに寮やアパートなどで生活を始め、卒業後には小さなアパートにルームメイトと住んだりして、本格的な自立の道を歩みはじめるのだそうだ。
アメリカでは、結婚まで親元で過ごすということはあまり一般的ではなく、ほとんどの人は「自分でお金を稼いで自分で生活費を払うという自立した生活スタイル」を好むという。大切なのは「自分のルールで生活する」ということだ。
Susanは、大学卒業後に来日したとき、30歳を過ぎてもまだ親と一緒に暮らす日本の友達の数に驚いたそうだ。それをきっかけに、アメリカでは文化価値として自立や個人主義がいかに重んじられているかということを客観的に気づかされたというが、親との関係をうまく続けている友人たちに対して全く批判的な感情はない・・・と話す。
Today's Expression
今回は"a full-fledged grownup"にちなんだフレーズです。
It's a jungle out there.(=life is competitive and challenging)
「世の中は熾烈な競争の場だ」という意味。
to make ends meet(=to have enough money to pay the cost of living)
「収支を合わせる」
to tighten one's belt(=to cut one's household budget)
「財布の紐を締める」
そして、私も親との同居生活を今も満喫している日本人女性の一人
若いうちに「一人暮らし」を経験していたら、人生観も違っていたかな・・・
「自分のルールで暮らす」今となっては簡単にかなわないだけに、憧れがいっそう募る。
でも、ないものねだりではなく、あるものから幸せを見出そうとすることが
「前向きな生き方」なのだろう。

多くの若者にとって、親元を離れてアパートに移り住むことは一人前の大人になるための大きな一歩だという。財政面では親に頼りながらも、大学生活を始めるとともに寮やアパートなどで生活を始め、卒業後には小さなアパートにルームメイトと住んだりして、本格的な自立の道を歩みはじめるのだそうだ。
アメリカでは、結婚まで親元で過ごすということはあまり一般的ではなく、ほとんどの人は「自分でお金を稼いで自分で生活費を払うという自立した生活スタイル」を好むという。大切なのは「自分のルールで生活する」ということだ。
Susanは、大学卒業後に来日したとき、30歳を過ぎてもまだ親と一緒に暮らす日本の友達の数に驚いたそうだ。それをきっかけに、アメリカでは文化価値として自立や個人主義がいかに重んじられているかということを客観的に気づかされたというが、親との関係をうまく続けている友人たちに対して全く批判的な感情はない・・・と話す。
Today's Expression今回は"a full-fledged grownup"にちなんだフレーズです。
It's a jungle out there.(=life is competitive and challenging)
「世の中は熾烈な競争の場だ」という意味。
to make ends meet(=to have enough money to pay the cost of living)
「収支を合わせる」
to tighten one's belt(=to cut one's household budget)
「財布の紐を締める」
そして、私も親との同居生活を今も満喫している日本人女性の一人

若いうちに「一人暮らし」を経験していたら、人生観も違っていたかな・・・
「自分のルールで暮らす」今となっては簡単にかなわないだけに、憧れがいっそう募る。
でも、ないものねだりではなく、あるものから幸せを見出そうとすることが
「前向きな生き方」なのだろう。
