今日のテーマは「肩書き(Titles)」について。
"first name"で呼び合うのが慣例になっているアメリカ社会。銀行などお堅いイメージを持つビジネスシーンでも上司を"first name"で呼ぶことを求められる場合があるようだ。一方大学では、肩書きに合う"Professor"や"Doctor" などのTitlesをつけて呼ぶのが一般的だが、これも教授との距離感によって"first name"で呼んでも差し支えない。
アメリカ社会における"Titles"(肩書き、称号)はあくまで"Professional Situation"における格づけであり、アメリカ人というのは、特にparty などの"Social Situation"では、"friendship"…「親しみ」を大切にして、そういった肩書きは取り払った"friendly"なやりとりを好む人種であるということが紹介されている。
#んー、確かに。大杉先生のことを「正明さん」とは呼べませんよね~
…先生は喜んでくれるのでしょうか。結構お茶目な面があるので、ひょっとすると…なんてね。合格
 アドバイスにもありましたが、日本人としてはややフォーマルにMr.などをつけて呼ぶ方がいいのかな、と思います。そして、こういうセンスというのは、実際の生活や経験から徐々に磨かれていくものだなあ、と感じます。

クローバーToday's Expressionsクローバー

head(頭) を使ったフレーズの紹介です。

星off the top of one's head(すぐに思いつく)

I can think of a couple of nice restaurants off the top of my head, but I may need some more time to find just the right place to hold a party.
(すぐに思いつくいいレストランがいくつかありますが、パーティを開く適切な場所を見つけるにはもう少し時間が必要です。)

星put one's heads together(頭を摺り寄せて考える)
⇒「三人寄れば文殊の知恵」的な表現

If we put our heads together, I'm sure we can find the best solution to the problem.
(知恵を合わせれば、その問題を解決するための最良の方法を見つけることができるでしょう。)

星head honcho(ボス)
*honchoは日本語の「班長」から派生した言葉

I'm hoping to interview the head honcho there so I can get all details about our company's new business strategy.
(トップにインタビューして、その会社の新戦略の詳細をすべて知ることができると思っています。)

星head out(出かける、出発する)

We are planning to head out at 7:00 tomorrow morning, so we can avoid rush hour traffic.
(私たちは明日の朝7時に出かけ、ラッシュを避けようと思っています。)