今回は「日本とアメリカの企業風土の違い」がテーマ。
その違いについて、Non-Japanese として日本の企業での勤務経験を視点に、Susan Iwamotoさんが3つの点を挙げている。

クローバーOpen Layoutなオフィス環境。
アメリカ人のSusanにとって、共通のスペースで机を並べているJapanese Styleは、驚きだったそうだ。
Susan says, "Open Field", no cubicles, no partision, was very interested.
日本式の"island layout"には privacy はないが、Co-workersやBossとの
距離がない分、話しかけやすく馴染みやすいようだ。

クローバー"Overtime Working" いわゆる「残業」について。
9to5 という勤務形態はあくまでたてまえあって、残業が当たり前という感覚は「日本企業の特質」だということ。
Non-Japanese people にとって、特にFriday Nightの意味(価値)はとても大きく、金曜5時からのEndlessなとても受け入れがたいということ。
これには大杉先生も全く同感であり、金曜の夜に夕飯抜きで遅くまで会議することは、"harassment"爆弾でさえあると認識すべきと熱く語る。

クローバーCross Culturalな観点からのCommunication Gapについて。
Indirect Communicationを得意とする日本人とDirect Communicationを得意とする欧米人の間で必然的に起こる問題…これはあらかじめお互いのやり方を認識することで誤解が生じる危険性が減るのではないかということ。

さくらんぼToday's Expressionsさくらんぼ

今回は、workクリップを使ったフレーズの紹介です。

いちごin the works(準備中である)
Many of people in my neighborhood are protesting the new condominium complex in the work. (近所の人々は建設予定のマンションについて抗議している。)


いちごto work your ass/but off(身を削って一生懸命働く)

John worked his ass/butt off on that project. And I think he deserves the promotion.(ジョンは、身をすり減らして働いた。彼は昇進すると思う。)

*ass/butt:尻を表すinformal word この表現は、
あくまでもCasual/Informalであることが強調されている。