いま、あなたのことを考えてました。

 

どれだけ私があなたを求めてるか知ってる?

 

お互いに求め続けた関係なの。

 

私たちはたった二人しかいないもの。

 

あなたと私は同一。

 

そしてあなたといると安らぐ。

 

気を使い過ぎる私達は、唯一分かり合える相手。

 

貴方は今、私の目の前にいる。

 

どうすれば振り向いてもらえる?

 

出待ちなんてするような女だと思う?

 

大丈夫、いつかまた会える日まで・・・生きていて。

 

挫けそうな時は私を見つけて、探して。

 

それが私の願いだから。

 

あなたが好きなの。

 

どうか、希望を失わないで。

 

私たちは出会った瞬間では分からないの。

 

だって、シンクロ率100%なのだから・・・・。

大丈夫

カッシュ、私は元の世界で待ってるから・・・。

 

死んでないよ

 

愛してるから

 

そうゆったでしょ

 

私達の秘密の暗号

 

今、あなたもこっちにいるの

 

ナキア様を守ってあげて

 

私はナキア様の願いを届けたの

 

だから、少しの間彼女を手助けしてあげて

 

ごめんなさい、あなたを置いていくつもりはなかったけど・・・

 

本当に私が殺したの

 

気持ち悪くすがってきたナキア様の兄上様が

 

陛下と私は契約してたの

 

だから陛下は私がみとったわ

 

でも、あちらは私が殺したの

 

ナキア様は頭の切れる方

 

だからあなたを利用するけど、あなたもまた、この世界に帰してくれるわ。

 

大丈夫、つかさ!

 

え?

 

こっち!早く!

 

綾香?

 

「ありがとう!ナキア様!」

 

「うぅう」

 

「礼は返したぞ」

 

「はい!ジュダ様にお伝えください!私達は大丈夫だと!」

 

「・・・・・たしかに。」

 

「また会いましょうとお伝えください!」

 

「・・・・」

 

「ナキア様もまた、お会いしましょう!」

 

「・・・あぁ。」

 

「天の世から、見ていてください!」

 

「・・・?」

 

「またお会いしましょう!」

ななみちゃん・・・・ありがとう。

あの日、ななみちゃんがいたから宮くんとぶつからなかった。

 

んーん。

あいつうざいよ?

 

・・・・うざい?

 

・・・うるさいってこと。

 

・・・?

 

綾香ちゃんの事めっちゃ好きなんだもん。

 

ん?

 

覚えてる?

なぁのこと。

 

んー・・・・何回か・・・遭遇してるよね?

ごめんね、どうしてもなんか初めて会う人みたいな感じで・・・。

名前知らなかったから・・・。

 

・・・・綾香ちゃん、だよね?

 

うーん・・・。

 

なぁは覚えてた。

 

うん。

 

覚えてる?

 

えっと・・・・こっちの、綾香?

 

・・・・ん?

 

あっちでの、私のこと・・・覚えてる?

 

うん。

こっちきてから口説かれた。

 

あ、ぇ、っと・・・ご、ごめんー・・?

 

ああ、そうだよね。

記憶喪失だからねぇ・・・。

 

うーん・・・・記憶・・・記憶に・・・

うーん・・・。

 

ごめんごめん。

大丈夫。把握した。

向こうで大好きでした!

 

わ、わたしもだよー・・・(涙”

うれしー・・・また会えると思ってなかったー

私も洗い切がよかったー・・・・

 

あー!なぁのことちゃんと覚えてるー!

えー、うそー!向こうの綾香ちゃん!?

 

ううう・・・た、たぶん・・・。

 

ぱんつはー?

 

オレンジの一緒のやつー・・・

 

なっつーい!

 

う、うん・・・あ、あとぺーろん・・・

 

なつかしー!!

うそー!

向こうの綾香ちゃん!?

 

は、はいー・・・そうなんですー・・・。

い、いべんとにも出没してましたー・・・。

 

なっつ!まじで?覚えてるじゃんっわたしのこと!

 

だ、だって大好きだったからー・・・・

 

私も!

 

私すごく嫌われてたから・・・

そういってくれるのななみちゃんとか使役の皆だけだったのー・・・。

 

あー、やっと気づいた。

なぁね、ずっと待ってたよ。

 

・・・?

 

指輪!

 

は、はいー・・・・あげましたー・・・・

 

エンゲージ!?

 

へ、あ、はい?うん。かなぁ・・。

デバイスにどうかと思って、あ、あげました。

あまり他意はないんだけど、そうゆうことだと思っていただければ・・。

 

綾香ちゃん大好き!

 

あ、うう・・・わたしもー・・・。

 

わー!なぁ幸せ!

 

し、しあわせ?

 

うん!

タロットさんたちがきてくれたよ、きっと。

 

ん?んうん?

 

なぁも大好き!

おうか

 

おうか

 

返事して

 

おうか

 

・・・・なんじゃ

 

・・・・私の可愛い桜梅。

 

・・・主か・・・なんじゃ

 

ふふ・・・・こんなに可愛い人見たことないよ。

 

かわいいかわいい

 

私の桜花・・・。

 

大きく大きくなるかな・・・

 

寝るでな。

 

ん、おやすみ、おうか。

 

 

あなたはだぁれ?

 

僕だけいっつも一人です。

誰のせいでしょうねぇ・・・。

全く。

 

あーぇー?

駄目だった?

毎回手ぇふってたの駄目だった?

 

好きです!付き合ってください!

 

おお、ぉ?

私?

 

はい。

 

え?どっきり?

え?私ずっと彼氏欲しかった。

いいの?

え?嘘?本当?

 

・・・・だ、大好きだったんです~・・・

 

う、うれしいです。

 

え、ぇ?

コレOKもらってます?

 

は、はい。

私でいいんですかー・・・?

 

も、勿論です!

 

す、すきなひとなんにんかいますけど、大丈夫ですかー・・

 

勿論!

 

あああ、ぇー、ホント?

マジで?

 

あの、キスしていいですか

 

う、ぅう、もちろんですー。

 

あああ!やったー!おれやったー!

 

ど、どっきり?これ、本当?

今日卒業式だよ、本当?

幸せすぐるー

うそー・・

 

こっちむけ。

 

ううう・・・ゆうーほんと?

 

ちゅ

 

・・・・

 

ずっと、こうしたかった

 

・・・・う、うれしいですー

 

濃厚なのしたい

 

ぅ、うれしゅみだー

 

綾香、すき

こんばんは。

 

だれだ。

 

ええと・・・・

 

なまえは?

 

山口綾薫といいます。

 

・・・?

 

りどる・・・さん?

 

・・・??

 

ええと・・・うーんと・・・。

は、はじめまして。

 

・・・・ぼくのなまえなんでしってるの

 

・・・・お姉ちゃんと帰ろ?

 

・・・?

 

君、ひとりだよね?

 

・・・・うん

 

私も一人なんだ。

 

・・・・うん。

 

お姉ちゃんと一緒にくる?

 

・・・・うん。

 

・・・お姉ちゃんのおうちにくる?

 

・・・うん。

 

・・・少ししか一緒にいれないと思うけど、それでも来てくれる?

 

・・・・いや。

ずっと一緒がいい。

 

・・・うーん・・・手紙が送られてくると思うの。

この土地にはマグルしかいないから・・・。

 

・・・!

 

もし、あなたが私を見つけてくれたら、また声をかけて。

ん。

 

・・・・山田君?

 

・・・だれ

 

・・・・ええと・・・覚えてる?

 

・・・・・?

 

顔、あげて

 

・・?

!?

 

私、がわかる?

 

!? !? !?

 

こ、声かけてあげて

 

あの・・・

 

えへへ。

過去の私と仲良くね♪

あなたは今、何がしたい?

 

たくさんの夢を追って

 

たくさんの淡い夢を

 

大きな大きな夢を語ってください。

 

あなたの歌は、どこにある?

 

私の心とあなたの心は違うから・・・

 

どういえばいいか私には分からないけど・・・

 

それでも、私はあなたを救いたい。

 

あなたの歌に救われたように。。。

 

何階のファンでしょう?

あなたの目の前にいる人はだぁれだ?

 

ふふ、おねえちゃんね、君の事大好きだったんだ。

 

あの頃ずっと君が遊んでくれてうれしかったの。

 

今の私は君を養ってる立場だけど、君の母にはゆったの。

 

追いかけなって。

 

愛する人を、見つけてから戻ってきてって。

 

ほら、きたよ。

 

大丈夫。

 

君のママはちゃーんと君を迎えにきたでしょ?

 

この土地に私は必ず帰ってくるから。

 

PS:ブランコぶっ壊してごめん。。。

貴方の名前はコハクだと私は知らなかった。

 

あなたはあなたの名前があった。

 

あのね、よく聞いて。

 

今あなたは私を見つけたハズ。

 

・・・・・・危ないってゆったでしょ。

 

私のことは知らなくていい。

 

会えば必ずお互いわかるから。

 

負けないで。

 

私も、今の私は負けない!

 

だから、健闘をいのる。