漫画を手放したい悩みを抱えていませんか?

 

 ☆引っ越しを控えているけど、漫画が多くて見積り代が高すぎる。

 

 ☆新しい収納グッズを買ったばかりなのに、すぐ収納に困ってしまう。

 

 ☆漫画が多すぎて、とにかく部屋が狭いし掃除が大変になってきた。

 

 ☆恋愛を始めたいから、気軽に人を招ける部屋にしたい。

 

 ☆いい年齢だし、そろそろ漫画を卒業するときかもしれない。

 

300冊以上の漫画を2冊まで減らすことができた方法を紹介します!

(*この記事での漫画は紙媒体で、電子書籍は含みません。)

 

 

私の場合、漫画を手放せない原因は3つでした。

 

 1 「いつか」また再燃して読み返すかもしれない

 

 2 「せっかく」お金を出したのに、捨てるのは「もったいない」

 

 3 他の楽しみがない

 

1「いつか」再燃して読み返すかもしれない

 

 心配事の9割は現実にならないという話があります。

 

 「いつか」が現実になるのは1割にも満たないのです。

 

 私が再燃したのは3作品だけです。

 

 驚くべきことに、他の手放した300冊以上の漫画は作品名すら思い出せません。

 

2「せっかく」お金を出したのに、捨てるのは「もったいない」

 

 費やした総額を考えると、手放すのは惜しい……。

 

 悲しいことに、漫画は消費財のひとつです。

 

 買った瞬間から価値は落ちていくのです。

 

 「せっかく」は買う判断で使っていくほうがずっと快適です。

 

 

 ものを捨てるには、優先順位を決断して、捨てる行動力が必要です。

 

 「もったいない」と決断力・行動力を怠ると、将来どうなるでしょう。

 

 漫画に費やした総額よりも大きな出費をすることになるかもしれません。

 (*数字はあくまで参考例です)

 

 ☆10年間集めた漫画(300冊×600円=18万円)……年間約2万円

 

 ☆気付けば周囲は既婚者ばかりで結婚相談所に入会……年間約50万円

 

 ☆地震で本棚の下敷きになる……自分の命プライスレス!

 

 いま決断・行動しないことこそが「もったいない」のです。

 

3他の楽しみがない

 

 漫画を2冊まで手放したので、漫画を読むのに当てていた時間は空白になりました。

 

 いろいろな分野の書籍を読むようになりました。

 

 結局本を読むんかい!!!と自分に呆れたものです。

 

 ですが、大きな変化が訪れました。

 

 視野が広がり、いかに自分が娯楽に時間を使いすぎていたか痛感したのです。

 

 人生設計、資産運用、キャリアデザインなどにあまりに無頓着だったのです。

 

 今では、単なる娯楽だけではない新しい楽しみを見つけています。

 

 外見を磨く時間も確保できるので、外出する機会がふえました。

 

 

漫画を手放す作業を3年繰り返してたどり着いた

解決策はただひとつ!

漫画は全部捨ててよし!!!以上!!!

 

 それができれば悩んでない!という方へ、

 

 実践して役に立った方法と判断基準を提示します。

 

 逆に、失敗した方法と判断基準も提示しますので、参考にどうぞ。

 

 自分に合う方法で取り組むのをおすすめします。

 

成功した方法は3ステップ!

 

 1 部屋の一カ所に漫画を全て集める。作品ごとに積み上げる。

 

 2 以下の判断基準に該当するものは残す。

 

 *現在の自分、将来の自分にぴったり

 

 *落ち込んだ時に元気をもらえる

 

 *一度手放すと買戻しがむずかしい

  (初版、絶版など。キャンディ・キャンディはプレミア価格1万円です!)

 

 3 以下の判断基準に該当するものは捨てる。

 

 *情熱はないが、いつか読み返すかも

 

 *義務感で続巻を購入している、または途中で買うのをやめた

 

私が失敗した3つの方法

 

 1 表紙に触れて、心が「ときめいた」ものを残す

 

  オタク魂が「すべてときめく」とささやくので、私には合いませんでした。

 

 2 収納スペースを決めてから、残すものを選ぶ

 

  残すと決めた作品の巻数が多くて入らず断念しました。

 

 3 再燃した漫画を紙媒体で買い直す

 

  捨てサイクルを何度も繰り返すうちに重荷になり再度手放しました。

  それ以降は電子書籍に移行しました。

 

Q1 部屋の一カ所に集めるのはなぜ?

A1 部屋のスペースをどれくらい占めているか把握するためです。

    想像の3倍くらいあるので、捨て作業に火が付きます。

 

Q2 残す/捨てる判断に自信がない場合はどうすればいい?

A2 最初は上手に判断できないことが多いので、残します。

    捨てサイクルを繰り返すうちに判断力が磨かれるので、そのときに決めればいいです。

 

Q3 初版、絶版を残すのはなぜ?

A3 最初のうちは判断力が低いからです。

    慣れてからの判断をおすすめします。

 

Q4 オタクを卒業するつもりはなくても必要なこと?

A4  大切なのは、楽しめるように環境を自分で整えることです。

 

 

 漫画を手放したいと思った「いま」が動くときです。

 

 空いたスペースは、すてきな部屋への第一歩です。

 

 空いた時間は、新しい人生への第一歩です。