ひっさびさに、髪切ってきた!
大好きな美容師のお姉さんと、久々の再会で
おしゃべり楽しかったな~
お姉さんも、私と同じくバセドウ病で治療中。
お互い、子宮周りの病気で、妊活経験と挫折あり。
私があんまり美容室に行かないから
年に1回会うか会わないかぐらいだけど
二十代からの長い付き合いで
大学の卒業式も、私の結婚式もヘアメイクしてもらって
髪切ってもらいながら、妊活話で二人して泣いたこともある。
前回ではないけど、この時↓も、妊活談議に花咲いたな~
今回は、お姉さんが、
もーーーーさすがに完全に、妊娠はあきらめた!
って言ってて、一瞬切なくなったけど
すぐに
私は、そっちじゃなかったとよ!
そっちじゃなくても、幸せになるようになっとるとよ!
だって、この仕事楽しいもん!
って、全快でいってくれて
ああよかった、と同時に
私も、その境地になるのかな、と思った。
いろいろ話は進んで
母性の話になってさ。
(※ここからは、偏った意見になります、すみません)
私たちは、子供を産んでないから
産んでる人と比べたら
母性が欠如してるんだろうし
かといって、母性が0で全くないわけじゃないはず。
他人の赤ちゃんや動物の赤ちゃん見たら
かわいいと思えるし
かわいがるし
蹴り飛ばしたり、非道なことはしないよね。
困っている人がいたら、助けてあげることだってできるし。
だから、欠如はしてるけど、少なからず持ち合わせてるはずだよね、と
納得しあってさ。
でも、その母性、我が子に向けたかったね
って、分かり合ってさ。
ほんでまた話は展開して
職場に限らず、出会う人に対して
「あの人かわってる」と感じて
その人が
結婚してないとか子供がいないとか聞いたら
「ああ、やっぱりね」て思うよね。
子供のいない私たちは
子供のいる人達と比べたら
そうやって、見下されたり、
見下しまではされなくても
偏見の眼差しを向けられるんだろうし
こう言っている自分達が
まず、偏見持ってるよね
って話してて、すんげえ納得した。
こっち側からみて、そっち側と思っているけど
実は私も、そっち側にいるんだよね。
とか思っていたら、カットとカラー終了してました。

あ~楽しい時間だった。
気づけば二時間半も経ってたよ。
ちょうど、次のお客さんが来て
なんと、ポメラニアン連れ。
人好きだから、抱っこしてやってくださいと言われたんで
まさしくさっき話してた
母性ってやつ発揮して
抱っこしたけどさ
小さい犬抱どころか
人間の赤ちゃんすらろくに抱っこしたことないから
明らかに抱き方が違って
みんなで爆笑して
お別れしました。
あ~楽しかった。
