スマイルスイッチ オン!
▲青紅葉 鳥取・大山にて
初めましてのブログなんですが、
風の時代に入り、こんな時だからこそ
一人でも多くの方を笑顔に…そしてシェアしたい!
という思いで始めます!(決意)
親になって15年、中3娘と小4息子がいる
現役子育て真っ只中のロマンチカパンダです。
大小はあるものの、子育てって幸せなはずなのに、
笑顔になれないこと、日々ありますよね。
それでも今日も悪くなかったな…と
笑いとばせるような日でいてほしい。
そんな思いで 1 day 1 smileをテーマに
綴りたいと思います。
私の場合、子供たちがこの年頃になると
手が離れてきて、幼児期とは違い、
ある意味以前より楽になってきています。
常に願っている、
親は子の1番の見守り親衛隊でいたいのですが、
う~ん、それが本当に難しい。
息子には鬼舞辻無惨と呼ばれる現実(笑)。
鬼滅全く知らないけれど、ニュアンスで恐ろしい鬼を想像させるこの響き・・・
だからといって止めません、ついつい口出しをしてしまいます。
よくうちの子内弁慶だから…と言いますが、
母親の私こそ筋金入りの内弁慶なのです(笑)。
言葉を選ばず、嫌な自分をさらけ出し、幼いわが子に怒りをぶつける。
ママ友の何気ない会話で落ち込むことがあったり、
子供の嫌な面や出来ないことなどが気になったり、
今朝旦那さんと喧嘩して送り出してしまったり、
家が汚れてなかなか片付かなかったり… などなど。
また子育てしていると、
過去の親と自分の関係性のようなことまで思い出して
封印していたモヤモヤが何故か蘇る。
なんで~~~大人になったし、こんな気持ちからは解放されたいのに!
すると子供をきちんと『叱る』のではなく、感情のまま『怒る』羽目になり、
自分の中の鬼が登場してくるのですよ、困ったことに。
本当はここまで言うつもりじゃなかったのに。
こんなお母さんになるつもりじゃなかったのに。
ああ、修行が足りない。
しっかりと自己嫌悪に陥る。
…この気持ちを分かってくださる方、ぜひ痛み分けお願いします(笑)。
一瞬自分に嫌気をさすだけならいいのですが、
人によっては引きずることもあります。
特に心が優しくて、繊細で人思いな人ほど、
余計モヤモヤの根が深くて引きずるんですよね。
実際私も色々と抱え込むタイプでした。
でも振り返って立ち止まって深呼吸できるようになった今も、
学んで実践していることがあります。
それは、怒ってしまったら仕方ない、そこは諦める。
その代わり
『子供にすぐに謝る』
のです。
この怒りは自分自身の問題だな、
と心の深いところで分かっているので、
理不尽な怒り方をしたと思ったら、
スイッチオン!して
すぐに子供に謝るように努めました。
本当は怒っている最中に止めたいけど、なかなかできませんよね。
育児書にも冷静になるよう、その場を一旦離れる、と参考例があるけど、
怒りだすともう止められない!!
だから勝手だけど、怒った後はチャッと謝る。
恰好悪くてもいいんです。
親の変なプライドは置いておいて、
『ごめんね、お母さんさっき機嫌悪かったから言い過ぎた』
『お母さんも人間やから、感情的になってしまったわ、ごめん!』
そのまま素直に謝ります。
大人が素直に反省している姿を子供に見せると、
子供たちにとっても、素晴らしいお手本になります。
このスイッチが入ると、後はもうサッとその場に風が吹くように空気が変わる。
そして子供をギュウ~!
いいなあ、うちの思春期中のお姉ちゃんはもうギュウさせてくれないですよ、
したいなぁ~ギュウ!
謝ることで、たいていの子供は大人って勝手やなあと思う反面、
あっさりと許してくれます。
そして彼らの偉大な才能なんですが、それをすぐチャラにしてくれます。
だってお母さんが大好きだから。
この忘れる能力、子供に倣って親も実践しなきゃですよね。
切替えスイッチをオンするのは、最初はなかなか難しいけど、
…大丈夫です!
かく言う私もまだまだ未熟で修行中。
一人でも多くのお母さんが、同じ思いのお母さんと繋がって
『私だけじゃないんだ』と思ってくれること自体が、
このご時世、特に大事だと思っています。
そして切替えスイッチがうまくできた時、
思い切り自分を褒めてあげてくださいね!
私はちょっと1つ大人になった気がして、
その後ホッとお茶タイムにしたり、
子供にも少し優しくなれて、
監視してた鬼のお面は外して、木に立って子を見守る『親』になれます。
つまり、いい距離を保てるんですよね。
この距離間も大事ですよね。
一人でも多くの方とスイッチオンで、歩みたいと願っています。
今日もあなたのステキな笑顔に、乾杯。
