スマイルスイッチ オン!
ブログでは超新人(ドキドキ2日目)、
そして子育て後半期に入った(ドキドキ・アラヒフ)、
ロマンチカパンダです。
子供たちも中3娘と小4息子なので、
ちょっと深呼吸できるようになった今、
これまでの子育て記の苦楽も微笑ましい。
一人でも多くの方が笑顔になれますよう、
そんな気持ちを込めて綴っています。
▲下鴨神社 2019早春
昨日のブログでは、
大人も悪いと思ったら、
子供にすぐ素直に謝る、
その大切さを書かせていただきました。
それを癖付けるよう訓練していると、
少しずつだけど、
子供の成長と共に、
ガミガミ言う自分も自然と減ってきたように思い、
シェアしました。
そして大切なことですが、
謝った後はなぜ怒ってしまったのか、
必ず伝えるようしています。
『ごめん、めっちゃ今日仕事で疲れて機嫌悪かったから、言い過ぎた』
『ちょっとレディースディでお母さんイライラしてるかも、ごめんね』
など・・・
私は子供が小さくて生理を理解してない頃から、
『レディースディ』について隠すことなく話していました。
お風呂に一緒に入れない時に伝えたのがきっかけです。
もちろん娘にも息子にも、話してきました。
幼い子供たちは???とだったと思いますが、
そのうち『レディースディ』って何?と質問が来ますよね。
私は映画も好きなので、
『映画館の水曜日』のことももれなく伝えたと思いますが(笑)、
赤ちゃんのお布団になっている血がおしもから流れてくる、
と生理のことをきちんと伝えました。
子供たちはもちろん『えぇ~!?』となるんですが、
当時幼児の娘には補足で
『いつか通る道やし、女の子にはとても大切なことやからね。』
当時の息子には
『びっくりやろ?だからこそ女の子を大切にしてあげないとねぇ!』
という具合に話していました。
そのおかげなのか、娘の初潮の時、
彼女も冷静に、そして少し嬉しそうに体の変化を受け入れて、
初潮もいいスタートで迎えられた記憶があります。
息子もこれから学校で性教育を受けると思いますが、
少しずつ真のジェントルマンになってくれればなぁと思うのです。
大人の都合で流さず、こうして正直に話す内容って
子供は本当きちんと受け止めてくれるんですね。
だから私はいつも子供の前で素でいることで、
親や大人のプライドもなく、素直に謝れている方だと思います。
うっかりさんなので、自然と謝らざるを得ないんですけどね(笑)。
さ、私もまだまだ修行中、
皆さんもいいヒントなどあれば、ぜひ共有してくださいね。
今日もあなたのステキな笑顔に、ツナガレ♪
