明日、何をしよう。
君と居た頃、明日何をするかなんてどうだって良かった。
全然重要じゃなかった。
君さえいれば他には何もいらない。
君が居ない明日。
私は、何かしなければならない。
なにか勉強したり、身体を磨いたり、なにか創造したりしなければ。
そうしないと明日は、ただ君が居ないだけの日になってしまう。
君は明日何をするのだろう。
今何してるんだろう?
って考えなくなったのは、あまりにも君が遠くなったから。
精神的にも物理的にも。
何をしてるのか、想像もつかなくなったから。
だからもう気にもならなくなったんだ。
だけど少し気になっているのは、君の話す言葉。
もう標準語を話す事は、ないのだろうか。
それなら、私の知ってる君はもう居ない事になる。
私が知らない言葉で話す君は、
もう私の名前の呼び方を忘れてしまっただろう。
当たり前の様に、君に名前を呼ばれた私はもうどこにも居ない。
はずなんだけど。
何故だか私はまだ居る。君に呼ばれたままの名前で。
さぁ〜。明日何する?