菊が咲いたら | ドット ラ ロマンティラ

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~ dot la romanthira ~

あははは~♪

 

とりあえず、とりあえず急ぎの用事が終わりました😊

毎年この時期、ご近所さんに頂き物をするので、

お返し物を作っていました。

 

毎年同じなのですが・・・ゴム手袋!

ずり落ちないように、内側にゴムを入れて作っているのですが、

ご近所さんがすごく気に入ってくださって、

このゴム手袋を引っ掛ける棚を作ったというので、

毎度同じですが今年も😊

お孫さん用のポーチ♪

そしてお寿司、と言っても、袋にお寿司がプリントされた

中身はおかきなのですが😊

こちらを、それっぽい入れ物に入れると、

本物っぽくないですか?😊

↓そして、こちらはハート型のチョコレートが一粒入っています。

持って行ったら、喜んでもらえました💕

 

 

 

昨日、美味しいお芋の品種をコメントで教えて頂きました。

ありがとうございます😊

それで、私の好みの大元の品種は「紅はるか」なのだと分かったのですが、

そうしたら、スーパーで見つけてしまいました。

期間限定の紅はるか味🥰

お味は・・・お芋!

すごくお芋味! 美味しかったです🥰

 

 

 

何ともこの感情を何と呼ぶのか分からないものが渦巻いているのですが、

モヤっとしたというのか、何だか胸に引っかかるお話です。

 

「結婚したい相手が見つかったら、お墓参りをすべし」

 

私は知らなかったのですが、私が無知なだけで、

一般常識なのでしょうか?

 

お相手とご縁を結ぶので、お相手の家系のご先祖様にご挨拶をさせて頂く、

という意味のお墓参りではなくて、

 

「お墓を見れば、相手の格がわかる」

 

という事なのだそうです。

今年、父が亡くなって、今まで全く知らなかったお墓や、お布施や、

そういったものの金額を把握するようになって、

確かに立派なお墓だと、かなりだろうな・・・

というのが分かるようになったのですが、

 

お墓を見て、お相手の資産の値踏みする

 

・・・えぇっ、そうなんだ・・・何か・・・え~っ

 

と思ったお話でした😅

 

 

 

数年前、両親が言った事がすごく胸に残っています。

 

「庭の菊がきれいに咲いたから、お墓参りに行ってきたよ」

 

・・・。

 

うまく言えないのですが、ほっこりというか。

両親はせっせと庭の花や植木に肥料をあげたり、

支柱を立てたりお世話をしていて、

きれいに咲かせた花をお墓に供える。

素敵だな、と思いました。

 

そして今年も菊が咲き、

父方のおじいちゃんのお墓を立て直して、

立派なお墓になったので見せてあげたい、と母に言われ、行ってきました。

すんごく立派な大きなお墓でビックリしました!

 

父方だけ行って、母方に行かないのは失礼!

というわけで、母方のお墓参りにも行ったのですが、

その際に、母が大量の菊を切っていたので、なんでそんなに!?

 

お墓の花筒は、対になって2つだけなのに、

何でそんなに持って行くんだろう?と思ったら、

お墓が3基あって、母のお兄さん達、分家のお墓が隣や向かいにあって、

というわけで、花筒6本分だったのか!と知り、

その他に、そのお墓を守ってくださっているお地蔵様が六体あって、

そしてまだまだ、そのお寺に母の編み物の先生のお墓もあるそうで、

あっちにこっちに、母は自分で育てた菊をお供えしていました。

 

ご先祖様に感謝する事は心掛けていますが、

実際にお墓に行く事は、今までまるっきり両親任せにしていて💦

これからは、菊が咲いたら私も一緒に行こうと思いました。

実際にお墓の前で手を合わせたら、心が落ち着きました😊

 

 

 

ご近所さんのお話なのですが、

お寺さんから、修繕をするのでお布施をお願いしますと連絡が来て、

その額、80万円😲

急にはお支払い出来ないと返答したら、

「分割でいいです」

との事で、お寺さんとのお付き合いって震える・・・