デニムが好きで、デニムのダブルのコートとか、
シングルのコートとか、
着ています。
しっかりとした目の詰まったデニムなので、風邪も通さず、外は寒いといえ、
電車や建物の中は暖かいので、あまりに分厚いコートだと暑くなるので、ちょうど良いです。
が、
ふつふつと私の中で、明るい色を着たい・・・!
デニム大好きですけれど、小物でアクセントを付けるとしても、全体的な分量、パッと見、暗い!
私に色を・・・!
そんな気持ちで日暮里に行き、お店の外に出ていたワゴンの中に、パッと目を引く花柄のウール!
しかし、1.2mでカットされていました。残念、全然足りない。
と、思っていたら、もうひと切れ、ワゴンの中にありました。
1.2mカットが2つ。
単純にW幅2.4mで、コートが出来るっちゃ出来るけれど、柄物なので、前身頃の打ち合わせを
柄合わせしないと、見苦しい。
それを考えると、1.2mでぶっちぎれていると難しい。
メンズライクなオーバーサイズのチェスターコートを、花柄で作ったらギャップでいい感じ♪
と生地を見た時に思ったのですが、1.2mで切れているのがネックで考え込んでしまいました。
作れなかったら、買っても意味ないし・・・。
すると、デビ夫人のようなセレブっぽいマダム、ゴージャスなコートを着たマダムに
「決まりましたか?」と声を掛けられました。
あ、もしかして、夫人もこの生地に目をつけて、あなたが買わないなら、私が買うわ、
という意味なのかな?と、持っていた生地を離したのですが、
「それ、すごくあなたに似合っていますよ」
と言われ、「あ、ありがとうございます」と返すと、優雅に去っていかれました。
私が迷っていた様子だったので、ご助言頂けたという事でしょうか。
そうか、きっとこれは神の啓示!買おう!
という訳で、
本当は、襟はテーラードにしたかったのですが、なにぶん生地がないもので、
スタンドカラーになりましたが、どうにか柄合わせは出来ました。
可愛いくてずっと手元にあったボタンをこのコートに付けてみたのですが、
使いづらい・・・。
ボタンホールにハメづらい・・・。
綺麗なバラには刺がある的な。
でも可愛いから我慢しちゃう♡
水玉のハギレがあって、布とピッタリなレースもあったので挟みました。
おっ、花柄と水玉も合うかも?と思ったショット。
先日作った自転車のかごカバーを渡す前に、ムムッ。
決して、ヒモ通しの幅が狭いわけでもないのに、ヒモを引くのに何だか力が必要なんです。
かごが大きいので、カバーも大きく、引っ張らなくてはいけないヒモの長さも長い。
高齢の方だと、普通に自転車に乗って、卓球クラブに通って運動などしていても、
ペットボトルのフタを開ける力がないと知ったので、生地もあったので、
共布でヒモを作ってみました。
同素材にしてみたら、滑りもよく、それほど力が必要でなくなりました。
直して良かった(^-^)
これもハギレが出たので、シャカシャカしたナイロンなので、エコバッグに。
くるくるっと丸めると小さくなります。
日暮里に行きましたら、何と5m300円で売っていたのです。
以前、似たようなものを1m400円で買ったのに。
ヒャッホゥ♪
黒の合皮を使って自分用のショルダーバッグにしました。
この猫ちゃんは、ペンケースだったものを壊して縫い付けちゃいました。
裏地は全然関係ない色を持ってくるのが好きなので、ピンクに。
一年に一回、戸棚から出す物。
中身は、チーズフォンデュ・チョコフォンデュ用の機械(?)です。
フォンデュ用のフォーク?も4本付いていました。
昨日、実家でコレを使ってチョコフォンデュをしたのですが、父がなんと、
チョコにアスパラをひたすではありませんか!
・・・うわっ。
私と母が引いて、美味しい?と聞くと、ニコニコと「美味しいよ」とその後、
何度もチョコアスパラを食べる父。
他の具は、パン、バナナ、イチゴ、パイナップル、カシューナッツ、アーモンドなどありました。
アスパラは別の目的で茹でたものでした。
兄が車で送ってくれる道中、アスパラにチョコって・・・という話をしたら、兄が冷静に
「お父さんはただ、‘甘いもの’と認識して食べている。」
私はアスパラといえば、マヨネーズかドレッシングかで食べるもの、という固定観念があるので、
オエッと思うけれど、父はそれがないので、アスパラにたいした味もないし、甘党の父は、
アスパラチョコをただの甘い物として美味しく食べたという事らしい。
私より、断然あたまが柔らかい。
そういえば、いつも数字のパズルをやっています。すぐ解きます。
父、イカす!(死語)
みんな早々に「甘い」と言って脱落していったチョコフォンデュですが、
父が最後まで一人でニコニコ、もぐもぐして、可愛かったです。

















