この番外編は本作の「ダークプリンセスの永遠」
「六〇六号室の生贄」「船上で消えた死者」
の三編が収録されています。
とりあえず時系列の順番に感想を・・
被害者はお騒がせセレブのティアラ・ケント
自宅で頸動脈に2つのキズがあるのみで出血死
あたかも吸血鬼に血を吸い取られたように。
ピーボディはこの手のオカルト物が苦手でびびってます。
当然イブは超リアリストです。
JDロブは番外編でよくオカルト物を書くみたいですね。
ノーラの血が騒ぐのかな、楽しく遊んでるみたい。
犯人は短編らしく最初からわかってます、
後はどう追い詰めるか、サラっと楽しく読めました。
リアリストのイブに対して迷信深いロークの対比が面白いな

