ダークプリンセスの永遠 | クロクロブログ

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JDロブの世界とハーレクインの世界が好き


 発売は2015年の1月なので「悪夢に街ダラス」の後ですが時系列では2060年の4月ですね。

この番外編は本作の「ダークプリンセスの永遠」

「六〇六号室の生贄」「船上で消えた死者」

の三編が収録されています。

とりあえず時系列の順番に感想を・・

被害者はお騒がせセレブのティアラ・ケント

自宅で頸動脈に2つのキズがあるのみで出血死

あたかも吸血鬼に血を吸い取られたように。

ピーボディはこの手のオカルト物が苦手でびびってます。

当然イブは超リアリストです。

JDロブは番外編でよくオカルト物を書くみたいですね。

ノーラの血が騒ぐのかな、楽しく遊んでるみたい。

犯人は短編らしく最初からわかってます、

後はどう追い詰めるか、サラっと楽しく読めました。

リアリストのイブに対して迷信深いロークの対比が面白いなニヤリ