数えて29回目
g1と言えばスターの登竜門
G1に勝てば10月の両国でIWGPに挑戦
という時代はとっくにおわり
G1はスター選手でなければ勝てなくなり
G1に勝てば翌年のドームのメインが待っている
今は昔
新日のスターは闘魂三銃士だった
新日本プロレスの象徴であるIWGPは武藤と橋本が交互につとめ
象徴とか権威に興味のない蝶野ために用意されたのが
G1climaxだと私は思っていた
実際初期のg1にはIWGP王者はかてないというジンクスがあった
そして
中西永田天山 棚橋後藤真壁などが優勝し
次のエースをファンにお披露目する時代がくる
(暗黒時代とも言った)
新日本プロレスは選手が育つ
その理由はシングマッチが多いからだ
2003に参戦した秋山準は言った
シングルはこっちがすごい
でもタッグはうちのほうがすごい
こっちとは新日本プロレス
うちとはノアまたは馬場全日だろう
では
取りためたワールドプロレス4週分のレポートです
開幕はアメリカ
しかも満員です
もう日本でやるより海外を転戦したほうが良いと思う
アメリカでは座席は並列に並べません
交互にジグザクに並べます
だからいがいに見やすいです
固定イスもそうです
外国で生活した人はみんな知ってます
ファンにバカ受けだった試合
オスプレイはスーパースターの予感がします
今シリーズの目玉KENTA
知名度は抜群
しかし内容はKENTAの動きはノア時代とは別物
もっさりゆっくりのアメリカンプロレス
師匠の馬場がみたら喜んだだろう
しかーし
これではあわせる飯伏が大変に見えました
辛口
go 2 スリープ
全盛時の動きはなく
真上に投げるのではなく横にすべらせる
なんか悲しい
go 2 sleepのインパクト時
やはりあげるのではなくすべらせる
そっか
相手の負担を軽くしているのか
ノア時代とは別人
成長したのかどうなのか私にはわかりません
ただ つまらなくなった
丸藤が泣いてるぞ
棚橋はヘビーとしては小柄だけど
ケンタはさらに二回り小さい
大型選手は今ははやらないのだろうか
見ていてジェイホワイトが気の毒になった
エルガンが解雇され石井が残留
これは大人の事情だろう
後楽園
ヘビーとjジュニアではやはり無理がある
それを痛感する
kentaを優遇するなら
オスプレイをケニイオメガのように育てたほうが良いのではないか!
ドームのメインな来てもおかしくない黄金カード
雪崩式飯伏ジャーマンは素晴らしい
しかーし
飯伏の中邑ムーブが
中邑ではなく
くねくねが
アブドーラ小林に見えた
イヤオ!
もし武藤全日が崩壊しなかったら
今の全日のエースはサナダだっただろう
そう思うととてもうれしい結果だった
デスイズイットというダサい名前は
スカルエンドと呼び方がかわった
日本で一番 大阪が好きです
オカダの負けが自然なのが不思議です
優勝してほしかった鷹木
今年のプロレスMVPかもしれない
それくらいの評価はしてほしい
そして
Aブロックの飯伏は予想できたけど
'(オカダでなくてよかった)
Bのジェイは以外でした
絶対にアンブローズがくると思った
そしてあのテーマが流れてシールドの三人がそろい
というストーリーをイメージしていました
怒りのマクマフォンが目に浮かぶぜ
駆け足でG1を振り返りました
やはり新日はすごい
飯伏はただ者ではない
試合が少ないからこんな試合ができるのだろう
なんていわない
体が分厚くみえるのはなぜだろう
棚橋がおじさんになり パパは悪者になり
プロレスを全国に訴えるなら飯伏しかない
売店で普通にサインしてもらえない
遠くに飯伏はいった ファンの手の届かないところへ行った
飯伏の性格では海外、特にニューヨークにはいかないと思うけど
新日本以外でそだった選手が新日本のど真ん中にたつ
それはプロレスファンには複雑な事だと思います
飯伏がこのまま新日本で何をしたいのだろう
飯伏の性格を知るものなら
飯伏が欲をだした という事がわかる
その欲がどこまで続くのだろう
きまぐれなのか 決意なのか
後者ならドームの最後に立っているのは飯伏だ
と思った今年のG1だった































