しやぁす!
当ブログはスポーツ観戦ブログです
しかーし
しばらくは脱線して大河ドラマ
いだてん を追いかけます
ビコーズ
いだてんは マラソンを描いてますので
スポーツ観戦でいいじゃあーりませんか
ふん
5回もリピートしてみたぜ
なんでも世間ではいだてんの批判がおおいらしい
やれやれ
人生は短い みじかいから
きらいなドラマなどみるな
ばかどもあほども どーもどーも
人間は本当に嫌いだと批判ではなく
無視なのだ
無視できないという事は
どこか好きなんだよ
いだてんの魅力
それは666はある
その筆頭は
第4話なら 必死で走る我らがしそー君
必死で頑張る人間は遠くからみればコミカルだ
一部の人間には滑稽にみえるのだ
しかーし
人間なら誰だって思春期から青春時代
自分が純粋な時期があったはずだ
そして
おとなになった時
大多数の人間はそれを忘れてしまう
でも
稀にいるのです
きらきらした感覚をそのまま持ち続けておっさんになってしまった
我々の様な連中が、
クドカンは天才だ
超ど級の作品を世に送り続けている
でも残念ながらはずれもある
そのはずれについては私は書かない
いだてんの感性は残念だけど今現在の感性ではない
それが
批判の原因だと思う
後15か月ほど過ぎ
世の中が東京オリンピックで騒ぎ出すと
こんな面白いドラマがあったのか
と
世間に認知されるだろう
こまでが前説
だから本文は短くする
われらがシソー君
失敗を教訓にする
これって一部の人間だけが持つ特別な才能なのだ
走る前におしっこをすませる
それだけのタイトルだけど
シソー君があこがれのじごろうさんに対面するとか
わかる人には涙が止まらなく演出がにくいぜ
純粋で純朴で真面目、馬鹿正直
それが
クドカンの特色なのだ
さて
狂言まわしのビートたけし
世界の北野
よくNHKに出る気になったものだ
以前宮本武蔵の父役で出た記憶がある
NHKは実はギャラが安い
だから
事務所の方針ででる人はでるけど
出ない人は絶対に出ない局なのだ
関西のY本興行とか関東のJニーズは例外を除き
まったくでない、
だって会社がピンハネできないからね
ピートたけしはずっと所属した自分の会社がのっとられ
その会社をはなれ自分の新会社にうつったぼかり
だから出ることができたのだろう
今までの事務所なら会社がピンハネできないから無理
この4話は5回も見た
5話だって日曜8時にみて
見終わってまた見直した
翌月曜も見た火曜も見た
昨日も見た
おかげで広島の友人からもらったディスクが
まだ半分しか見れてない
ブラッドクリスマス 30日大日 年越し と
キチンとみて
本来ならここでインプレするべきだけど
いだてんのおかげで書く暇がない
だからいいます
このプログを読んで何か感じたら
広島の方角にむかって
シミを
きえろ
と3度唱えてください
いきますよ
はい
シミよきえろ