しやぁす!
新春ワールドプロレススペシャルを見て思った事
ジェリコ内藤をみてそのまま固まってしまった私は
その続きをみて寝落ちしてしまいした
力道山が作り
その弟子の馬場猪木が完成させたプロレス
三沢が行った危険技連発の四天王プロレスは
21世紀に入り 人間が頭から落ちるプロレスとなり
格闘技もどきのプロレスは暗黒を招いた
橋本真也が野に下りインディはメジャーと同じレベルになる
レスリングのできないデスマッチは
メジャー以上のプロの技術を持つようになる
演出としての出血は残酷ショーではなく
一部のカリスマたちと気違いの客に支えられる
ある人はいった
プロレスは八百長だ
大日両国で私の斜め前にすわったねんねの兄ちゃんは言った
あの血本物?
血だらけクリスマスで北のひな壇に座ったおじさまは言った
蛍光灯っていたくないのとちゃうか?
やれやれ
音痴もここまでくるとあきれはてる
目の前で人間の肌が切れ血が噴き出す
どうやって 偽物の血をだせるのだ?
:蛍光灯が痛くないだって
たとえ紙を丸めて棒状にし、それて叩いてもかなり痛い
プロレスのリングは板の上に薄いキャンパスを張っただけ
普通の人間が転んだだけで怪我をする
厳しい練習と 受け身を中心とした高い技術
それを堪能するのがプロレスだと思う
アクシデントにより大怪我をする選手は沢山いる
大きな体を維持するため過食により内臓を壊す選手もいる
プロレスラーは特別な人間達なのだ
大仁田厚が世に広めたデスマッチ
当時メジャーから馬鹿にされた
しかし
月日は流れ今デスマッチファイターの多くは
メジャー団体で通用する技術を持っている
1月4日
ジェリコ内藤の試合は本当に良かった
しかし
本音を言うと
11月11日に両国で見た数試合
新日より大日のほうが上だった
大日の選手達がもし新日にあがったら
普通に通用すると思う
でも
逆のパターンは無いと思うな
プロレスの世界には新日か全日かという区別がある
私が考えたのは新か全
三番目に海外向け
新日は海外側
今の新日は日本人が見るというよりも海外向けなのだろう
スピードがあって試合時間が長くて
たくさんのいろんな要素が混じっている
それが今の新日
ロックアップから始まって
グランドのレスリングで息を飲み
選手の体が温まってからの大技の掛け合い
これがプロレスだと思っていたけど
今新日はそれをしないような気がする
これが進化の形なのだろうか
新日本プロレスが世界最先端なのは間違いない
WWEも真似するだろう
こまでが前説です
本文は短いですよ
ジェリコ内藤の試合で感じたのは
大日ダムズからのパクリが多くなかったかな?
竹刀 椅子
伊東竜二を見て勉強したのだろうな
選手の身のこなし
葛西純を参考にしているような
気がした
これこそ進化なのだろう